男はしょうがない


2人の子どもがいるシングルマザーと結婚した知人男性は、その後、2人の実子にも恵まれて幸せに暮らしているとばかり思っていたら・・・・

奥様が鬱病になって家事も育児もできない状態で大変らしい(´・ω・`)

特に夫の外出を極度に嫌がり、出勤するのでさえ浮気を疑われるそうです。

そんな状態なので、会社での付き合いも友達付き合いもできず、ひたすら仕事、家事、育児に励んでいるけれど、長く続けば、今度は夫の方が病んでしまう気がします。

いくら外出を嫌がったところで、働かなければ4人の子どもプラス妻を養うことができず、出勤すれば留守中に妄想で病状が悪化するという悪循環を断ち切ることができるのでしょうか。

小林麻央さんは幼い子どももいるのにとても気の毒だとは思いますが、経済的な心配をせず、実家を含めた全面的なバックアップがある点では恵まれています。

特に妹思いの姉が独身なのがポイントで、ご自身の家庭があれば看病ばかりはしていられません。

知人の場合、奥様はご両親とほぼ義絶しているので援助は望めないそうです。

夫婦共倒れになる前に何とかならないのかしら・・・とは思いますが、名医を知っているわけじゃなしどうしようもない・・・

もしも、これが私の子どもなら、日常生活も営めないほどの鬱なら入院加療を勧め、その間は泊り込みで・・・と考えないでもないけれど、子ども4人となると二の足を踏みます。

お子さんのためにも快方に向かってくれるといいのですが・・・

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あらら、渦中の小出恵介さんの相手は17歳のシングルマザー?

酒を飲むと日頃の判断力がすっ飛んでしまうタイプなのかなぁ。

こういうことって、ばれるやいなや逮捕というイメージでしたが、その境目はどこにあるのでしょう。


実母は父と離婚後の大半(40年ほど)を自営業者として過ごしました。

離婚直後のことはわかりませんが、昭和30年代の女性の職種は限られ、パートタイマーなども少ない時代でしたし、当人の独立心が強かったのでしょう。

いくつかの事業を起こし、赤字になったことは無いと豪語していましたが、本当なのかどうかはわかりません^^;)

最も注力していた事業は多分現在でも女性社長の数は少ないはずで、ライバルは男性ばかりだったそうです。

で、スケールの大きさや機動力で負けることも多かったけれど、仕事で成功するとでつまずく社長がたくさんいて、バブル崩壊後にはバタバタつぶれていったそうです。

愛人を囲ってお金を使うだけでなく、ばれて離婚となれば景気が良い時ならがっつり慰謝料も取られます。

女でつまずかなければ賭け事(投機も含む)で、女と賭け事のダブルで資産を失った人もたくさんいたそうです。

そこで、「男はしょうがない生き物だ」という結論に達するのですが、小出さんの報道を見ていると「しょうがない」としか言い様がありません。

育ちも良く、知性も教養もあり、仕事も順調・・・でもハニートラップにはからっきし弱いのねぇ。


本日の夕食はイカのバターしょうゆ炒め、納豆、ほうれん草胡麻和え、味噌汁、漬け物、佃煮

昨年以来、スルメイカの記録的不漁が続き、冷凍でも刺身イカが高いです。

以前のセールなら1杯100円だったのに今年は178円なので久しぶりのイカです。

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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