相続は生きてるうちの準備が肝心


先週に続き、小雨&寒さの中を98円卵を買うためにスーパーへ!

5月27日が運動会だった小学校が多かったようですが、天気予報は雨。

強行した学校もありましたが、途中で中止になったようです。

あるか無いか分からないと準備ににも熱が入りませんからスーパーの売り上げが大幅にダウンしたそうです。

近くの小学校は延期して昨日が運動会だったようで、窓を閉め切っていても太鼓の音やさんざん練習したであろう雄たけびが聞こえていました^^;)

いくら元気な子どもとはいえ寒かったことでしょう。

少子化という先入観があるせいか、年々雄たけびの音量が小さくなっているような・・・・

困るよね~爺さん、婆さんばっかりじゃ。

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昨年、お母さんを亡くした知人が9ヶ月かかってようやく相続を終えたそうです。

揉め事は一切無かったけれど、お母さんが住んでいた住宅のほかに更地も所有していたこと、知人は県外在住で片道3時間ほどかかること、仕事を持っているのでかかり切りになれないこと・・・などで予定より大幅に時間がかかったそうです。

相続税の納付期限は死亡を知ってから10ヶ月以内で遅れるとペナルティーが科せられます。

だからこそ早めに動いたけれど結局ギリギリになったと苦笑していました。

相続放棄の期限はわずか3ヶ月ですから、四十九日頃から資産の整理をしてみたら大きな借金が判明・・・なんてことになったら大慌てする羽目になります。


古くからの友人は、知り合った当時、お祖父さんが遺した古かったけれど広大なお屋敷に祖母、祖母の一人娘である母、婿養子となった父、姉で住んでいました。

時は流れ、祖母、父、母が亡くなり、友人は遠方に嫁ぎ、今は姉が一人で暮らしているのですが・・・

何と!ずっと相続の手続きをしていなかった

一人暮らしのお姉さんは命に別状は無いけれど心身ともに病んでいて、友人が飛行機で往復して支えています。

相続のことは、いつか姉を看取ったら片をつけようと思っていたそうですが、ここ数年、お姉さんが気にし出したそうです。

気になってもご自身で調べたり動いたりするタイプではなく、只管パニックに陥り精神状態が悪化したこと、どちらが先に亡くなるかはわからないこと・・・などから思い切って専門家にお任せしたそうです。

うっかり友人が先に亡くなれば、友人のお子さんたちが曽祖父の代まで遡って手続きする必要が生じます。

祖父→祖母→母→友人姉妹
        
          父からの相続は姉妹ともに放棄し母のみが受け取り、 母からの相続は、病気持ちの姉に頼まれて友人は放棄したそうで、大学進学以来実家を出ていたこともあり、お母さんが相続対策をしていたかどうかわからないそうです。

が、比較的若いうちに認知症となり、グループホームに入居していたので期待薄。

お姉さんは・・・脱税で税務署に踏み込まれる妄想で泣いたりわめいたり、死ぬ死ぬと騒ぐばかり(´・ω・`)

地元に住んでいるわけもないし、ちょっとどこから手をつけていいのかわからないので専門家に任せたそうです。

かなりな出費がかかるのではないかなぁ。

いざ家族が亡くなると、携帯電話ひとつ解約するのも面倒な手続きが必要(契約は簡単なのに)なので、急がないことは後回しになりがちですが、やはり一代ごとにきっちり済ませるのが王道ですね。


本日は夫が休みで昼食は紅白うどんとおにぎり

夕食はエビフライ(キャベツ)、卵豆腐、ピーマンお浸し、味噌汁、佃煮

うどんは娘の結婚式の引き出物のうちのひとつです。

可愛いのですが不味かった(2人分あるのでまた食べなくちゃ)。

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Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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