泥棒だった?


昨日、お休みだった夫はスーパー銭湯に行きました。

で、帰宅したら持って行ったタオルなどなどを袋に入れたまま放置

朝、シャワーを浴びて、昼過ぎに銭湯に行くのは娯楽ですから、せめて使ったタオル類くらい洗濯かごに片付けて欲しいけれど、一事が万事この調子。

銭湯に関しては、2時間ほど夫が留守になるのでイライラはプラスマイナスゼロですが・・・


今治の容疑者らしき女性は自殺してしまって真相は闇の中。

心証は真っ黒ですが、自供したわけではないので犯人とは断定できず、モヤモヤします(´・ω・`)

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桜の開花予想が始まる頃から毎年のように山菜採り関連のニュースが報道されます。

行方不明、熊などに襲われた、毒のある植物を採取したなどなどで、お年寄りが圧倒的に多いです。

小学生の頃、山菜採りが好きな祖母のお供をしたことが何度かあります。

1度転んで捻挫してからは単独で行くことを禁じられ、苦肉の策として私が連れて行かれたのです。

普段は意地悪な祖母がその時だけは下手に出て、同行を頼んで来るので何度かは付き合いました。

行く先は国鉄のローカル線に乗って数駅、下車後しばらく歩いた平地でした。

そこで蕗と蕨、タラの芽などを採るのです。

見渡す限りの草原の中にポツリと崩れかけたような温泉があり、その近くに荒れ果てた墓地がある地域でしたが、今思えば「誰かの土地」であったはずです。

いかに自然に生えている、柵も立て札も無いとはいえ他人の土地に勝手に入り、あまつさえ山菜を持ち帰るのは泥棒じゃないか?

山菜採りが趣味な人にはそれぞれが他人には教えない「穴場」があり、それが自分の土地だったり地主の許可を得ていれば問題が無いけれど勝手に分け入っている人も多そうです。

昔々なら勝手に山に入る人がいたところでほとんど地元の人間に限られましたが、自家用車が普及してからは遠方から大挙して押し寄せますから大迷惑を被っている地主も増えたかもしれません。


半世紀前、祖母に連れられて山菜採りに行った場所はどうなっているかとストリートビューで見てみると・・・

道路は舗装され、家がたくさん(さすがにびっしりではない)立ち並び、崩れかけていた温泉はすっかり立派になっていました。

何十年も参る人がいない様子の荒れ果てた墓場も無くなっていました。

見渡す限り民家など無かった地に家が建ったのはバブルの頃ですが、その後は発展することなく・・・というより衰退しています。

この沿線は、バブルが崩壊後、仕事も通学も通院も買い物も、隣市の札幌まで出なければならぬ暮らしに嫌気がさした人が急増し、空き家が増えたことが問題になっていました。

いつかそのうち、山菜採りには行きたくないけれど、建て直して立派になった温泉には一人で行ってみたい!


本日の夕食は助宗鱈のムニエル(ブロッコリー)、焼き茄子、ピーマンと塩昆布和え、味噌汁、漬け物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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