選択肢&心が狭いからね


ここ一番!という大切な時に選択肢があることは通常なら「良いこと」です。

受験にしろ就職にしろ複数合格して選り取りみどりだったら羨ましく感じるでしょう。

でも、取捨選択は「取る」と同時に「捨てる」。

選んだ結果がハッピーなら良いけれどそうでなかったら・・・なまじ選択肢が複数あっただけに、ついつい捨てた方を惜しむ気持ちも起こって悩みが深くなりそうです。

昨日書いた養子縁組なども、よくよく酷い状態に陥ってしまったら「別の子」を選べば良かったなどと思ってしまったりしないのかなぁ・・・

難病で子どもを諦めた友人は、長いこと里親活動をしています。

入退院を繰り返すこともあり、手元に引き取って養育はできませんが、週末里親に近い形での活動です。

担当しているお子さんの話を聞くたびに思うのは「良い子過ぎるなぁ・・・」ってことです。

友人は「お人好し過ぎる」と言っていますが、私は何も考えていない「お人好し」とは思えません。

施設の働きかけで、母親は年に一二度は連れ子した子どもたちと再婚相手の男性の4人で面会に来て、その子だけ写っていない旅行の写真やお土産を渡す(´・ω・`)

無邪気に喜んでいるのは表面だけじゃないのかなぁ。

なぜ自分だけが・・・とダダをこねれば、母親は面会に来なくなるだけですし、施設の職員や友人に愚痴を言っても現状が変わらないことは子どもにだってわかります。

良い子だ良い子だとみんなに褒められていたお寺のCちゃんだって、元々しっかり者の良い子ではあったでしょうが抑えていた部分もあったかもしれません。

犬猫と違って年月が経てば養育される一方ではなくなり、10代後半ともなれば自力で生きていけるようになります。

その時が来たら、波風立たずに過ぎる、徐々に距離を置く、大喧嘩の末に絶縁など実の親子でもよくあることですが、養子の場合は選択できただけに悩みも深いのか、いざとなれば縁組解消できるだけ悩みは浅いのか?

因みにわが子は、徐々に距離を置くタイプで、二人ともとっとと実家を出たのは口うるさい私から逃げたのでしょう。

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大学や専門学校など高等教育の教育費を無料化にする話が出ています。

え?全部ですかい???

こうなると私学の職員なんて公務員みたいなものです。

実施するならせめて万年定員割れな大学を閉鎖してからにして欲しいです。

ここ北海道も、多分助成金の関係で、ついこの間で小規模な専門学校だったはず・・・な法人が雨後の筍のように大学に変身しています。

そして、奨学金返済率ワーストに名を連ねる・・・(´・ω・`)

私は心が狭いですからね・・・児童手当も高校無償化も関係無く、ようやく教育費関連の出費が終わったと思ったら、今度は無償化のために搾取されるかと思うと気分は悪いです

今後は受験のための塾代に学資保険に入る時代が来るのでしょうか。

孫はまだ一人もいませんし、いないせいか「是非欲しい」とも思いませんが、無償化されるなら一人くらいは恩恵を受けて欲しいと無駄な金勘定をしています。


本日は夫が休みで昼食はきつねうどん

夕食はハンバーグ(ブロッコリーと人参)、サラダ(アボカド、きゅうり、、トマト、クリームチーズ)、味噌汁、漬け物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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