それでも止めない


珍しくはないこと・・・と思っていても、氷点下まで気温が下がり、ずっと猛吹雪だと気分は悪い。

今日の予想最高気温が5℃で明日が16℃ってどういうこと?


やはりセチリジン(抗ヒスタミン剤)は連用すると効き目が落ちるようで、しばらく休止して再開するとよく効きます。

娘の結婚式で、ひっきりなしに鼻水とくしゃみ・・・は困るので、その辺りにちゃんと効果が出るように調整しなくちゃ

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子どもたちが中学生だった15年ほど前、年に1度の発表会(正式な名前は忘れた)に合わせてPTAが食事を準備しました。

息子、娘で1回ずつ参加しましたが、ちょうどO157騒動もあり、保健所の通達で前日の準備は一切不可になりました。

芋や玉ねぎの皮を剥くことさえ不可で全て当日調理です。

私はみそおでん、ホットドックしか担当したことはありませんが、一番大変なのはカレーの係で、当日は早く集合していました。

野菜の下処理くらい前日に済ませたって問題は出ないでしょうが、多人数に供する食事となれば事故が怖いので保健所の指示には全面的に従うしかありません。

ということを考えれば・・・先日の前日に作ったカレーで食中毒を起こした保育園は非常識です。

不幸中の幸、ウェルシュ菌の食中毒は症状が軽めなようです。

もしかしたら、この保育園では前日に園児と作ったカレーを翌日食べるのが「送る会」での恒例行事だったのかもしれません。

ウェルシュ菌の食中毒は「給食病」とも言われ、大量調理で空気に触れない部分があると嫌気性の菌が増殖するそうです。

仕事にしろ、PTAなどを含むボランティアにしろ、責任問題がつきまといますので、「決まり」には従っておいた方が良いようです。

一方家庭では・・・大鍋で作ったカレーはそのまま、あるいは小分けして冷蔵庫に保管している方も多いようですが、私は常温保存しています。

気温によって1日に1~2度、火を入れながら数日・・・なんてザラ

子どもの頃からそんな調子・・・なので耐性があるのか?幸いにも食中毒を起こしたことはありませんが、100回大丈夫でも101回目はどうかわからないのが世の中です。

いつか孫でも遊びに来るような状況になったら、作り置きして常温保存のカレーは食べさせないように気をつけます。

で、普段の食事は・・・これだけ騒ぎになってもいつも通り、そのまま保存することを止めません。

止めるとすれば、実際に食中毒を起こし懲りたら・・・です。

グツグツと煮込んだカレーが冷める過程で菌が増殖するそうですから、途中でかき回して空気を入れるといいかなぁ・・・

せいぜい考えるのはここまでで、注意喚起されてもスルーする気満々です。

仕送りが乏しくなると、1週間ぶっ通しでカレーなんている学生さんも珍しくありません。

せめて今までよりせっせとかき混ぜましょう!


本日の夕食は煮込みハンバーグ、ポテトサラダ、キャベツとベーコンのスープ、佃煮

ハンバーグは先日、2回分作って冷凍中なので煮込むだけ。

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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