セルフメディケーション税制



結局、息子はフラリと立ち寄って1時間足らずでアタフタと帰っていきました。

慌しいなか、せっかく買ったので苺(とちおとめ)を食べましたが、色だけは真っ赤っかなのに酸っぱい。

真っ白になるほどグラニュー糖を振りかけてもビリビリ酸っぱくて、普通の表情では食べられないほどでした(。>*<。)

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2年ほど通った皮膚科通いを止めたのは、最初から治らない、良くなっても繰り返すと言われた上、診察は3分どころか10秒以下。

せいぜいで7~8秒、「一瞥」という感じで、看護師による処置なども無いのに診察料は結構高い。

どういうカラクリで診療報酬が決まっているのか不思議です。

初診時だけは、菌の有無を調べたり・・・でしたが、その後はずっと同じです。

そして、調剤薬局がまた、軟膏のチューブを棚から出すだけなのに・・・調剤料や薬剤管理料などが高くて3割負担とは思えぬ金額になります。

で、処方箋と同等~少し弱めの市販ステロイド軟膏を購入して使っています。

が、このステロイド軟膏はスイッチOTCに該当しないので、セルフメディケーション税制を利用することはできません。

利用できたとしても年間で12000円以上塗りたくる・・・ということは無いですけどね。

さらにセチリジン(抗ヒスタミン剤)は個人輸入のお店で購入しているので対象外ですし、1日1錠、100錠で2000円ちょっとでは
びっしり服用しても12000円もかかりません。

かと言って、同じ成分のコンタックなどに代えると、製品価格が高いのでちょっとばかり税金を還付されても追い付きません。

通院にかかる時間を度外視しても市販薬の方が安くつくからそうしているだけ・・・

皮膚の外用薬ではカンジタとか水虫、ニキビ薬などの一部はスイッチOTCです。

カンジタなどは病院に行った方がいいと思うし、そこらにある軟膏で治る程度のニキビなら病院には行ってない気がします。

サロンシップなどの湿布薬だって、肩が痛い、腰が痛い・・・で整形に通って、結局は湿布薬だけ処方されておしまい・・・だと働き盛りな人は通院しなくなります。

高齢者は?となると、1割負担ならわずかな出費で友人、知人に配れるほどどっさり湿布薬を入手できます。

セルフメディケーション税制で申告できる上限は8万8千円で、従来からある医療還付と重複しての申告はできません。

スイッチOTCでない医薬品だって領収証があれば医療費還付申告できますから当然と言えば当然です。

申告できる人は納税者であることは当たり前ですが、その他、予防接種、健康診断を受けているなどの条件もあります。

で、ここで疑問なのでは、同一生計でない家族とか友人などのスイッチOTCのお買い物を引き受けて領収証をかき集める・・・なんていう人が出て来ないのか?ってこと。

スイッチOTCに指定されている医薬品は1類、2類、3類様々で、長期連用すると大きな問題が出る医薬品も含まれています。

医薬品のネット販売の是非ではあれほどもめたのに、それらを自分の判断で使うことが「自身のQOL(生活の質)の改善に役立つ」とはねぇ

そんな白々しいこと言わなくても、「国の財政を圧迫している医療費を削減」だけでいいのにと思ってしまいます。

いずれにしろ何が起きるかわかりませんので12月31日までは領収証をしっかり保管しておくこと、スイッチOTCを含む医薬品を購入し、レシートが品名入りでなかったら別途領収証やを要求しておきましょう。

この手の還付を受けずに済むくらいの健康状態を保つことが一番ですが、年齢とともに自信喪失中(´・ω・`)


本日は夫が休みで昼食はざる蕎麦、おにぎり(鮭)

夕食はヒレかつ(キャベツ)、もずくと胡瓜の酢の物、卵豆腐(市販品)、味噌汁、漬け物、佃煮

昨日の夕食は、息子がすぐに帰ったので平常運転

〆さば、揚げ茄子、水菜と竹輪の煮物、味噌汁、佃煮でした。


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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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