今度は反対の膝


本日、息子が帰って来ると言うので、朝からスーパーに行って苺なんかも買ったのに・・・仕事が片付かないから明日にすると・・・

だから益々、「帰る」と連絡が来るとまず「面倒臭い」と思ってしまうのよ~

一応、こんな私でも少しは都合ってものもありますしね。


数分しゃがんでからスッと立とうとしたら、先月痛かった方とは違う方の膝の奥がクキッっと捻ったような痛み

前ほどではないけれど、何だかモヤモヤと違和感があります。

ババ臭くても、床に手を付くとかして立ち上がれば良かった。

せめて何気なく立ち上がらず、立ち上がることをしっかり意識しなくては!

スポーツウーマンだった友人は、ジムでバリバリ鍛えているうちに膝を傷めました。

杖無しで歩けますが、膝にはゴツイ装具をつけているのでストッキングが履きにくそう

遺伝とか幼少時からの食生活とかスポーツ歴とか色々な影響の集大成なお年頃なので、年齢だけで判断はできませんが、私の場合、負担がかかる動作をする時はちょっと庇った方が良さそうです。

若いふりして調子に乗ってはいけません(`・ω・´)

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一昨年から時々拝見しているブログ主さんが、先日、とうとう奨学金を完済しました!

高校時代からの累計は500万円以上、有利子の奨学金もありましたが、コツコツ頑張って繰り上げ返済をしたので、かなり早めの完済です。

失礼ながら決して高給取りではありませんし、婚活時には「借金」に悩んでいることもありました。

よ~いドン!で社会に出たスタート地点での借金は、一切、親兄妹を頼れない状況では重かったと思います。

たくさん我慢しなければならないこともあったでしょうが、上手にやり繰りしていていつも感心していました。

で、思い出すのが 古い友人のこと。

借りるだけ借りたものの、息子さんは専門学校卒業後に就活に失敗して引きこもってしまった(´・ω・`)

それぞれに事情はあるでしょうが、真面目に返す人が減れば制度の存続が難しくなります。

年明け、件の友人と共通の友人から電話がありました。

近所なのでスーパーなどでばったり会っての立ち話で、相変わらず引きこもりは継続中だと言ってたそうです。

かれこれ7年・・・なので、長くなるほど事態は深刻です。

「子ども」を知っている古い友人には会いたくないと言っていると聞いたので連絡はしていませんが、保証人となっている奨学金はどうしたかなぁ・・・

保証人である保護者は貧しいというわけではないので「無い袖は振れない」は通用しないような気がします。

友人の子どもと最後に会ったのはまだ小学生で、その後は親だけで会うようになりました。

キャッキャと明るく、次男坊らしい要領の良さもあったのに、どうしてこうなっちゃったのかなぁ。

親である友人は数百倍思っているでしょう。

心配されるのも、励まされるのも、説教されるのも嫌・・・という気持ちはわかるので、気になりながらもすっかりご無沙汰しています。


本日の夕食はネギ焼豚(先日まとめて煮た分)、湯豆腐、もやしナムル、味噌汁、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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