常識

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晩秋にくっさい果肉を洗い落としてからはバルコニーの物入れに突っ込みっ放しだった銀杏。

必要に応じて、殻を割って食べていましたが、いよいよ春になり、これ以上放置できなくなったので一念発起。

積雪が早かったので、例年より少なめですが、それでも充分に大変でした(´・ω・`)

広げて、少し水分を飛ばしてから冷凍しました。

子どもたちの好物なので頑張れますが、自分や夫のためだったら無理。

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6ヶ月の男児が、蜂蜜のボツリヌス菌で亡くなってしまったニュースを見て、「ああ、本当にそんなことがあるんだ・・・」と思いました。

過去にも感染例はあったそうですが、亡くなったのは国内初らしいです。

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蜂蜜をパンに塗る(給食を思い出して拒絶反応)ことはありませんが、煮物などに使うので常備しています。

中国産は嫌だけど日本産は高いので、カナダ産かアルゼンチン産。

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容器の裏面にはこのような注意書きがありますが、全ての蜂蜜で注意喚起しているかはわかりません。

慣れ親しんだ商品の説明なんて読まないことだって多いので、1歳未満の乳児に与えてはいけないという知識があるかどうかがポイントです。

学者さんは乳児に与えないことは常識だと思っていたと言ってますが、知らなければ常識は通用しません。

口内炎に蜂蜜を塗る・・・など、殺菌力がありそうな情報ばかりが喧伝されていることも勘違いの元です。

クックパッドにも蜂蜜を利用した離乳食メニューが147件投稿されているそうで、与えても感染することは多くはないのでしょう。

育児中だった30年前は、ネット環境は無く、情報は口伝てか紙媒体のみ(テレビなどから得た記憶は無い)。

蜂蜜が×であることは母親学級とか育児雑誌で知りましたが、それ以前は「生モノであるかどうか?」なんか気にしたこともありませんでした。

発症の1ヶ月前から1日2回、蜂蜜入りの果汁を飲ませていたそうです。

多分・・・砂糖よりも栄養があると思ったのでしょう(´・ω・`)

良かれと思ってしたことが取り返しがつかない結果になったことは気の毒としか言えません。

育児本に頼り過ぎるのも問題があるでしょうが、離乳食本も1冊くらいは読んでおくほうが良いですね。

こういうことがあると気になるのは、お母さんの精神状態で、もしも自分だったら、娘だったら・・・と思うとやり切れません。

小児科医のお話で印象に残っているのは、ピーナツの誤嚥。

パパの晩酌のつまみのピーナツのかけらを口に入れ、気管に詰まる事故が多いそうです。

水分を吸うと膨張するので大事故になるらしい。

昔、同じアパートに住んでいたパチンコ狂の奥さんは、パチ屋の自販機で買った真緑色のメロンジュースを紙コップから哺乳瓶に移して赤ん坊に飲ませていましたが子どもは無事に育っています。

何だか理不尽な感じがしますが蜂蜜よりは安全だったのでしょう


本日の夕食はほっけの開き、水菜の胡麻和え、茄子生姜醤油和え、味噌汁、漬け物、佃煮

ほっけは夫のみで、私は大根おろしとちりめんじゃこ

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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