羨む


東北には寒くて積雪が多いイメージがあり、「お互いに大変」という親近感があります。

が、先日、当地の最高気温が3℃くらいの日に東北地方は10℃以上で裏切られたような心持ち(´・ω・`)

緯度が違いますから当たり前なんですけどね。

同病相哀れむような友情はもろいかもしれません。


耳タコというか目タコでしょうが、料理は嫌いなので、張り切って取り掛かることはありません(`・ω・´)

家にある材料で献立を立てると、他に考えるのは面倒なのでそのまま突っ走り、やっつけ仕事で作るのが日常。

ですが、昨夜はいけません。

あまりにも食べたくないメニューなので急遽変更しました。

ミートソースパスタ、サラダ(レタス、胡瓜、コーン)、スープ(キャベツ、人参、ベーコン)

ミートソースは以前、LOHACOで4個パックを買い、2個は昼食で食べた残りです。

で、このソースがなかなかマズイ^^;)

仕方が無いので合い挽き肉と玉ねぎを炒め、トマトの水煮も加えて煮込みました。

ここまでするならレトルトの意味はありませんが、無駄にせずに食べ切ることができてほっとしました。

と言うことで、本日の夕食は昨日の予定をそのままスライド。

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レゴランドがリッチな祖父母の懐頼み・・・というのは昨日書きましたが、リッチではない祖父母にとっては孫にかかわる出費もバカになりません。

老後資金の確保は、まず第一に子ども世代に経済的負担をかけずに自立することを目標としますが、孫にも「人並みに」出費しようと思えばそれなりの金額が必要です。

孫の人数が多ければ、誕生日やクリスマス、入学祝に追われ、めでたくて嬉しい反面、「あ!お金・・・」と思えばやりくりに悩みます。

ここらへんは子ども世代の生活設計にも影響し、「親世代の暮らしを丸抱えだったり援助が必要」と「孫に御祝い金をはずめる親世代」では大きく異なります。

ほとんどの親は子ども世代の暮らしの足を引っ張るようなことはしたくない・・・と考えるので老後資金が気になります。

親世代だって、子どもにあちこち連れて行ってもらっている人もいれば、ギリギリな年金をアテにされた挙句に口論になって・・・なんてこともあります。

娘の友人は親はごく普通だけれど祖父母がリッチなことが多く、留学費用をポンと出した、ベッドが欲しいとねだると100万くれた、成人式の振袖も卒業式の袴や訪問着も全て祖母出入りの呉服屋で誂えた・・・などなど。

時分どきに祖母と二人で呉服屋に出向くと、到着するなり寿司をとってくれたそうで、食いしん坊な娘は羨ましそうでした。

まぁね・・・寿司代金は着物の値段に上乗せされているわけで、自分で払ってるのと同じと言えば同じ。

他人を羨むのは良くないこと・・・という意見もあるでしょうが、「いいなぁ」と思う気持ちはよくわかります。

妬むまでいくとダメですが、若いうちから「足る」を知り尽くし、物欲が削げ落ちているのもちょっと私の娘らしくありません。

○○さんよりはマシと思うよりは、単純に羨ましがった方が健全な気がします。

子沢山だった時代と異なり、親戚の数は少なく、一族が集まれば伯父(叔父)伯母(叔母)がどっさりではありません。

その分、祖父母の存在感が増してる感じがします。

で、ゆとりある老後の暮らしをするには???円とかいう話になるのでしょう。

が、これだって無職になった息子が転がり込んできたり、バツイチ子連れの娘が転がり込んできたら・・・もろくも崩れる計画です。

まだ居もしない孫の御祝い金を心配している私は相当な阿呆です

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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