無駄な感じ


暗っと思ったらまた雪。


豪邸に住んでいたり、年に何度も海外旅行して、そんな素敵なあれこれが画像付きで紹介されているブログもたくさんあります。

で、そんなブログを拝見しては「もしも私が家を建てるなら」とか「いつかは私もここに旅したい」と妄想する・・・ことは全然無くて、若い頃からどんな仕事をしていたら50代以降にこんなに優雅に暮らせるんだろうとか、これだけの暮らしができる年金を受給できる人の現役時代ってどうだったのだろうとか思います。

今更、真似しようったって無理な話で、そんなつもりも無いのですから芯から下衆な興味です^^;)

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幸か不幸か?

裁判員に指名されたことが無いのは、私にとっては圧倒的に幸です。

今回の千葉の小3女児の殺害事件だって、犯人が逮捕されたら極刑でいい~と思ってますから被告人にとっても幸かもしれません。

少し前に、裁判員制度で死刑判決が出た事件で、控訴後に立て続けに死刑判決が破棄されました。

似たような事件の経緯と結果なら同程度の刑事罰になるというのは理解できます。

同じような事件はあっても同じ事件は無いので、どこをどう切り取って過去の判例に当てはめるか?なんて素人である裁判員に判断はできません。

市井の人々の感覚を裁判に生かすなどと言っていますが、少しは役に立っているのでしょうかね?

それでなくても長期間に亘る裁判が益々長引き、裁判員もプライベートな時間を侵食されて見たくもない写真を見たりするわけです。

よほど被告人に都合が良い判決でない限り、控訴後から本当の裁判が始まると思っている弁護士もいそうです(´・ω・`)

裁判員制度が適用される事件は地方裁判所で行われる刑事裁判(第一審)のうち殺人罪、傷害致死罪、強盗致死傷罪、現住建造物等放火罪、身代金目的誘拐罪など、一定の重大な犯罪についての裁判(wikiより借用)

司法に対する国民の理解を深めるも何も、どれもとんでもない犯罪でこれ以上何を理解すればイイのか・・・

私にこれからもず~っと呼び出しが無ければいいなぁと願うのは、面倒臭い、嫌な物を見たくないことが大きな理由ですが、妥当な量刑なんか考えても無駄じゃないかと思うからです。

PTAの役員決めでは、あみだくじにしろジャンケンにしろ悲惨な目に遭って来ました。

裁判員はどうか見逃してくだせぇ~~~~(。-人-。)


本日の夕食は塩鮭、きんぴら牛蒡、ピーマンお浸し、味噌汁、漬け物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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