実家のお向かい&加給年金の続き

いよいよ10月も終わり、残すこところあと2ヶ月。

本格的な寒さを前に癌で自宅闘病中だった実家のお向かいのご主人が亡くなったそうです。

家を建てた頃の新興住宅地は、いまや未亡人ばかり増えています。

ほとんどの未亡人はやたら元気ですが、お向かいの奥様は脳梗塞の後遺症で車椅子生活です。

85歳の母がゴミ出しやちょっとした用事を頼まれたりしていましたが、今後、一人暮らしは無理でしょう。
市内に住む息子さんがたまに様子を見に来ていましたが、妻が同行することは無かったそうですから同居は無いような気がします。
ご本人もなかなか厄介な性格なようですし^^;)

となると先立つものはお金です(´・ω・`)

節約ばかりの暮らしは窮屈ですが、節約するにはそれなりの元気が必要で、万事が他人(施設)任せとなっては言いなりに出すしかありません。
そう考えると節約できるだけの元気が残っていることに感謝!するか・・・

介護は子育てとは違って3ヶ月かもしれないけれど20年以上、介護者自身が老人になるまで続くかもしれません。
予算を立てるのも大変です。

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜

加給年金の続きです。

以下、家計を維持=夫 維持される=妻 として書きますが、妻が夫を扶養している場合は逆になります。
以前は共稼ぎの場合はお互いに60歳から加給年金が出たそうです。
そりゃあ財源も枯渇するはずだわ。

支給の対象になる配偶者は65歳未満で、年収850万円以下であることはすでに書きましたが他にも

妻自身が20年以上厚生年金に加入していて60歳台前半の老齢厚生年金を受給

障害年金を受給

などの場合も加給年金は停止になります。

そして65歳になると全員が停止になりますが、昭和41年4月1日以前に生まれた人は、国民年金の加入が任意だった期間があるため加給年金の1部~全部が妻自身の老齢基礎年金に振替加算されます。

全部(22万2400円)を振替加算されるのは昭和2年4月1日以前に生まれた人で、国民年金全加入になったときにすでに60歳だった人です。

これ以降昭和41年4月1日生まれまで逓減しつつ加算されます。

私の場合は年額44500円(月額3708円)ですが、これも年々減額されていますから7年先のことはわかりません。
ただ加給年金は夫の年金ですが、振替加算は妻自身の年金となります。

振替加算に関しては加給年金を受給していれば自動的に手続きされるそうです。

こうなると私がひと月分の加給年金を受給できるかどうかが、単にひと月分だけの問題ではなくなるので年金機構のナビダイヤルで聞いてみました。

結果は1か月分の加給年金が受けられ、振替加算も受給できるそうです。

では逆に、私が夫よりひと月前に生まれていたら、加給年金も振替加算も無かったのかどうかは不明ですが、もしもそうだったら酷い話です・・・

ナビダイヤルは3分80円など高いだけでも嫌なのに、電話が込み合って待たされることが多いのですが、年金機構のナビダイヤルは固定電話からなら3分10円なので、気になることがあればこれからも利用したいです。

ネットの情報は古いこともありますし、年金事務所に行くのも面倒なので、ん? と思ったらナビダイヤルのご利用がお勧めです。

熟年離婚した場合、加給年金は年金分割の対象にはなりませんし、65歳未満での離婚では振替加算もありません。

もうすぐ65歳で現在加給年金を支給されているなら、振替加算がつくまでひと頑張りした方が得ですが、こればかりは個々の事情によるでしょうか・・・
でも、あとひと月とか1週間だったりしたら、離婚届の提出を遅らせた方がいいですよね?

年金分割とは異なるので夫側には何の不利益もありません。
加給年金を受給できる見込みの人は是非頭の片隅にメモメモφ(.. )

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紅葉狩り&加給年金

窓から見える木々もすっかり色づいています。

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眺めているだけなら良いけれど
落ち葉が飛んで来るので管理人さんは忙しい。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

加給年金については様々な条件があります。

まず第一には家計を維持している厚生年金被保険者の
厚生年金加入期間が20年以上必要です。
中高齢の期間短縮もありますが
昭和26年4月1日以前に生まれた人のみの特例です。

この被保険者に扶養されている65歳未満の配偶者や
18歳未満の子どもがいる場合に
家族手当のように支給されます。
子どもは未婚に限り、障害者は20歳までです。

ただし、配偶者や子に850万円以上の収入があれば
受給することはできません。

年収850万円もあれば
そもそも自分で生計を維持できますよね。

いつから?というと
報酬比例部分と定額部分が受給出来る時からです。

またまた出ました定額部分

男子 昭和24年4月2日以降生まれ
女子 昭和29年4月2日以降生まれ

上記の年代はいくら待っていても
定額部分はゼロなので65歳以降となります。

受給額は配偶者は22万2400円
子は2人目までは各々22万2400円
3人目以降は7万4100円
これも毎年、絶賛減額中です。

配偶者の加給年金に関しては
この他に被保険者の生年月日によって
3万2800円~16万4000円が加算されます。

定額部分があったころなら
被保険者が60歳~65歳未満でも受給できたので
扶養されている配偶者が年上でも
年齢差によっては受給できましたが
現在の制度では恩恵はゼロです。

我が家の場合、夫と私は同い年です。
夫が65歳になれば私も65歳になります。
厳密にいうと夫の方が
ひと月ちょっと早く生まれていますが
1ヶ月分でも受給できるのかどうかは不明です。

頂けるなら100円でも頂きたいので
年金機構にナビダイヤルで聞いてみます。

子どもに関しても5年受給が遅くなったので

60歳で18歳未満の子ども で良かったのに
65歳で18歳未満の子ども になったので

受給できる人が一段と減ったはずです。

60歳になるやいなや満額の年金を受給し
なおかつ加給年金も受給していた頃は
現在よりは老後の不安感も無かったでしょうね。

加給年金に関しては年の差婚が有利です。

たとえば夫65歳、妻40歳だと
延々25年も加給年金を受給できます。

中高年の婚活には明るい話題?

若い妻に子どもが2人の場合だと

22万2400円×3+16万4000円(加算分)です。

つくづく団塊世代が刈り取ったあとの
落穂拾い状態を実感

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それでもまだ、現在の50代には
わずかながら落穂がありますが
そのあとは・・・・・

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年末調整&また定額給付のことorz


書いた記事に間違いが見つかり
(見つけていない間違いもあるでしょうが)
直そうとしているうちに記事ごと消滅orz
それなのにブログ村にはタイトルだけ
消えずに残り、ちょっとイライラ・・・

いよいよ今年も残り2ヶ月となり
年末調整の書類提出の時期となりました。

毎年、夫は自分では書かず丸投げなので
仕方なく私が記入していますが
記入欄と説明部分の活字の小ささに泣きます。

裏面の書き方の説明部分なんか
他に使い道が無いのでは?
と思えるほどの活字ポイントで
一昨年はルーペで読みながら進めました。

結局これがきっかけとなって
右サイドバーにあるズームスタンドを買いました。

夫の勤務先は給与明細がペーパーレスで
ネットで確認に変わっています。
年末調整も確定申告のように
PC入力→プリントアウトになる日が来るかも・・・


:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

カウンターで黙って返却し
その後、書棚に戻されるのを待ってから
もう一度年金本を借りて来ました。
これでまた2週間頑張れます・・・・
ずっと予約が入らないので助かっています。

厚生年金受給資格を満たす人には
支給の約3ヶ月まえになると
裁定請求書(申し込み用紙)が送られてきます。

引越しが多いと届かないこともあるようなので
その場合は早めに申し出ましょう。

まだ年金を受給しない人も在職中の人も
裁定請求書は提出しなければならないそうです。
利益・不利益ともに無くても・・・です。

60歳~65歳未満の年金

男子 昭和22年4月2日~昭和24年4月1日生まれ
女子 昭和27年4月2日~昭和29年4月1日生まれ


ここまでの人は段階があるとはいえ

定額部分と報酬比例部分の厚生年金を受給


上記以降に生まれた人は定額部分の支給はゼロ

のみならず
報酬比例部分も2年刻みで1年ずつ支給が遅くなり

男子 昭和36年4月2日生まれ
女子 昭和41年4月2日生まれ


上記以降に生まれた人は
報酬比例部分もゼロになってしまいます。

因みに私の弟はこの気の毒な世代です。
夫の弟も同様です。
これ以後、ずっと同じではありますが
ギリギリでアウトなのは嫌でしょう。


我が家の場合、
夫 定額部分はゼロ 報酬比例部分は62歳
私 定額部分はゼロ 報酬比例部分は60歳


65歳以上の年金

老齢厚生年金と老齢基礎年金を受給するのは
どの世代も同じです。

が、ここでまた定額給付が登場します。

65歳以上の老齢厚生年金は
報酬比例部分を引き継ぎ
老齢基礎年金は定額部分を引き継ぐ形になるため

国民年金である老齢基礎年金に移行すると
定額給付より収入が減る人が出てくるので

その差額分を「経過的加算」として上乗せし
収入が減らぬように調整するそうです(´・ω・`)

上記の青字以降に生まれた人が
65歳まで一切支給が無いのと比べると
手厚さに驚きます。

さらにこの手厚い世代の中でも

「経過的加算」が増える人・増えない人

↑ こんな理不尽な差がありますが
他人事にまで腹を立てる体力はありません。

この他に前回書いた加給年金がありますが
生計を維持されている配偶者と子がいる人だけです。

いろいろ知るにつけ

話が違うしょ! と思います。

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一歩一歩進め。&無駄な計算

いよいよ最高気温が一桁に突入して寒い。

年金の勉強は夜、息子の学習机でしています。
息子が帰省するとお休みです。
楽しく談笑するわけではないので時間はあるけど
机が無いと落ち着きません。

居間はびっしり、たとえ居眠りをしていても
夫がテレビをつけているので考え事に不向きです。

くろがねデスクの引き出しから発掘した鉛筆です。

009_20141028111717583.jpg

中学生の頃の夫の出張土産ですが
息子は決まったブランドの鉛筆しか使わないので
まっさらなまま机の中にずっと放置。

有難い神様のお言葉が印字されていますが、
夫の土産は喜ばれることが滅多にありません。

取りあえず「一歩一歩進め。」ですね。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

調べ物をしていて目に付いたのが

年金で生活費を賄うのが理想だが
不足するなら預貯金の利子などで補填する


は?利子ですって?!

バブル景気以前でも定額貯金に10年預けると
ほぼ倍になりましたが(課税されませんし)
現在の利率は雀の涙どころか蚤の涙です。

高利率のあおぞら銀行でさえ1年定期で0.3%

100万円の1年定期で利子は2390円です。
毎月1万円不足するのを補填するためには
5000万円の預金が必要です。
正確には119500円なので500円不足しますが・・・

不足が5万円なら2億5000万円の預金

設定自体が現実的ではありません。

と無駄な計算に時間を費やしてしまいました。

一歩一歩進め。~の歩幅は小さいですが

ようやく定額部分と報酬比例部分を理解し
理解したとたんにまた不愉快になりました。

定額部分というのは
厚生年金の保険料に関係なく、
つまり高給取りでも安月給でも関係なく、
加入した月数に応じて支給される年金額で
60~65歳までの間だけ支給される

報酬比例部分というのは
文字通り平均標準報酬によって支給される年金で
65歳以降もずっと支給される

加給年金というのは
年金受給者に扶養されている妻子に支給される
家族手当のようなものですが
色々と条件があります。

折角理解したものの定額部分を受給できるのは
団塊世代までで私たちはゼロorz

男子 昭和24年4月2日
女子 昭和29年4月2日

これ以降に生まれた人は
60歳になっても定額部分はカットされ
報酬比例部分しか受給することができません。

生まれた年によって60~65歳までの受給額は
天と地ほどの違いがありますが
現在の20代はさらに悲惨なことになりそうです。

江戸時代でも100まで生きた人もいますが
昭和時代前半は人生50年でした。
医学の進歩や栄養状態の改善で寿命は延びても
シワはでき、白髪は増え、老眼になります。
50年を目処に死んでいく細胞が多い気がします。
年金受給が将来70歳になり
動きが鈍かったり、かすみ目の老人が
たくさん職場にいたら
それはそれで若者には鬱陶しいだろうなあ

本の返却期限は29日・・・

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息子帰宅&ダメだ馬鹿だ(泣

しばらく音沙汰が無かった息子が
土曜日の夜中に帰宅(帰省?)しました。

2014_10260049.jpg

出張のお土産はイギリス紅茶
当然全く観光はできなかったものの
欧州をあちこち移動して楽しかったらしいけど
相変わらずあまり話はしないのでよくわからん。

お返事は「ああ」とか「そう」とか「いや」とか省エネ

ソニー銀行の紹介キャンペーンは予想通り
3000円貰えることより
口座を増やす嫌さが勝ると断られました。
多分、こんなことだろうと思ったので
春のキャンペーン時には声をかけませんでした。
娘はノリノリでしたが性格の違いが如実。

と、まあ、人によりけりってことですね。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

いよいよ29日には本を返却ですが
なかなか思うように勉強は捗りません。

働きながら資格試験の勉強をしている人って
本当に凄いと尊敬します。

厚生年金支給額の計算方法に進みました・・・

支給額自体は自分で計算するつもりはありませんが

まず ↓ の【65歳~】 の項目で

004_20141027183922f39.jpg

①老齢厚生年金
②老齢厚生年金

となっているのはどちらか一方が
老齢基礎年金の間違いではないのかなあ・・・

全く自信はないのでう~んと考え込みます。

突然、定額部分と報酬比例分など言われても
頭がこんがらかって渦巻き状態

馬鹿だ、馬鹿だ、馬鹿だ
馬鹿だけど何とか理解しなくちゃとは思いますが

段階的に受給年齢を引き上げるとか
男女で違うとか

色々有って私レベルには複雑過ぎ

団塊の世代が逃げ切ったあと
一層複雑になったように感じますが
それ以前も恒常的に特例だらけだったのかなあ。

一旦理解したはずのことさえ
すぐに訳がわからなくなって後戻りしますが

はっきりわかったのは

厚生年金は1ヶ月でも加入していれば
支給はされるが
1年以上加入していないと
繰上げ受給はできない

たったこれだけ(´・ω・`)

頭だけならまだしも目もダメなので
前途は多難です。
しかも受給額が少ないのはわかっているので
ヤケになりそうなのを押さえるだけで必死。

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犬みたいでも&付加年金等

マンションの立体駐車場で家族から離れていた
3歳男児が轢かれて亡くなりました。

こういうことがあるから
子どもがチョロ松だったら
迷子紐も有りだと思うのですよ・・・

犬みたい・・・と眉をひそめる人がいても無視。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

プチトマトは同じ店で買っても
その時その時で品質はまちまちです。
今回は一部、湯むきしてコンポート風に
グラニュー糖をまぶしてみましたが
そのまま食べても甘かったので余計な手間でした。

001_20141026153008d98.jpg
 

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆

国民年金の続きです。

厚生年金の場合は自動的に天引きされますが
国民年金の第1号被保険者は
自ら保険料を納める必要がある分
能動的なイメージがあります。

平成25年の場合だと1年分を前納すると

なんと3780円割引 だそうです。

なんと~というのは大げさでしょ?と
最初に読んだ時は思ったけど
昨今の銀行利率を考えれば
18万ほどを前納することで3780円浮くなら
貯金を切り崩しても前納した方が得かも・・・

第1号被保険者のみ加入できる付加年金は
月額400円の負担で、将来
年額 200円×加入月数 受給額が増えます。

40年間加入なら
200円×480ヶ月=9万6000円 です。
2年で元をとれる有利な制度だそうです。

何万円もの追加保険料を払うのは無理でも
400円くらいなら頑張れそうです。
ラーメン食べに行きたいな~というときに
インスタントラーメンで我慢すれば出せます。

さらに大きな年金額を確保するには
国民年金基金がありますが
これは地域型と職域型、
終身年金と確定年金があり
何やらとても複雑な仕組みに見えます。

自営業者と一口に言っても
色々なタイプの社長さんがいますので
こんなゴチャゴチャした仕組みは
見るのも嫌だという人もいそうです(´・ω・`)

その他、話題の確定拠出年金個人型もあり
平成24年には5万人近くの方々が
利用しているそうです。

5万人が多いか少ないかはわかりませんが
絶対にリスクをとりたくない人もいますから
マスコミが大騒ぎしても
そんなに加入者は増えない気がします。

掛け金が社会保険控除されるので
節税効果もありますが
元本割れのリスクがあることと
手数料や口座管理料がかかります。

当たり前のことながら
将来ゆとりを望むなら
現在ゆとりが必要ということです。

拠出限度額は国民年金基金と合計して
年額81万6000円。
国民年金の保険料と合わせて100万円・・・・

学資保険で四苦八苦していた私には
遠すぎる数字ですが
軽~く払っている社長さんも多いのでしょうね。

選択の自由が有っても無くても
手元不如意だとストレスが溜まります。

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どんどん値上がり年金保険料

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八百屋さんでお買い物です。
ごぼうが高かった〈300円だけど)ので合計993円。
本当はぶっといごぼう5本は要らないけれど
ひと束5本なので仕方ありません^^;)

プチトマトがプチと思えぬ大きさでした。
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18個で150円

八百屋とスーパーはかなり値段が違います。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

国民年金は20歳から60歳まで
40年間保険料を納めると満額支給ですが
この制度ができたのが昭和36年なので
この時点で20歳を過ぎていた人は
60歳まで払い続けても40年になりません。

それで救済するために
大正15年4月2日~昭和16年4月1日生まれの
人びとは40年に足りなくても40年と計算します。

ただし、制度開始と同時に加入して
その後60歳になるまで
保険料を納めていた人のみです。

因みに私の亡父は大正14年生まれなので
旧制度の年金になるので該当しません。

母は昭和4年生まれなので
もしも任意加入して払い続けていたとしたら
28年間の支払いで40年支払った計算になる~
という美味しいシステムでしたが
途中で任意加入を止めたので
払い損になっただけです。

勿体無い!と思いますが
今更どうしようもなく、
現在、特に窮屈な暮らしぶりでもないので
まあいいか・・・と思うしかありません。

この途中で挫折した原因のひとつが
保険料の高騰です。

保険料の推移は
年金機構のHPで見ることができますが

スタート時の昭和36年は
35歳未満100円、35歳以上150円の保険料です。

貨幣価値の変化はあるにせよ
あんパンやクリームパンが15円、
遠足のおやつが60円円以内、
映画が200円のころですから
大げさにやりくりしなくても済む金額でした。

昭和47年くらいの550円の保険料のころ
公立高校の授業料が1200円、
私のお小遣いは5000円でした。

母曰く、家を建ててローンを支払ったころから
すっかりお金が無くなって止めたそうですが
昭和51年の新築時でも1400円、
翌52年は2200円ですから
いざとなれば遺族年金でいいや~
と思ったのでしょう。

現在のようにひと月15240円を数年でも払えば
気軽に止められません。

昭和30年代は65歳以上の老人の8割は
子どもと同居していたそうですが
平成24年は4割なので半分になっています。

この時代にしっかり加入していた人は
安い掛け金で安心を買えたわけです。

平成24年の4割同居は思ったより多いのですが
娘との同居が増えたせいもあるかもしれません。

夏の終わりに高校時代の友人たちと
ランチを楽しみましたが
半数以上が実親と同居で
義両親との同居はゼロでした。
そのうち独身(バツイチなどでなく未婚)が
2人なのも時代を反映していますが

同居している親は全員認知症発症

制度がスタートした昭和36年は
東京オリンピックにむけてイケイケな時代でした。

半世紀で随分変わったものです(´・ω・`)

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加護ちゃん&年金繰上げ繰り下げ

テレビを見ないので芸能人の顔は
ニュースになった時にネットで見ますが

見るたびに顔が変わっている人も多く
誰?と思うこともしばしばです。

顔は商売道具なので整形などで
より美しくすることも必要なのでしょうが
度が過ぎると精神の崩壊が心配になります。

夫に逮捕状のニュースで
加護亜依さんの名前を見て
ああ、やっぱり・・・と思った人も多いはずです。
平穏に暮せる感じの結婚ではありませんでした。

彼女は早生まれなので
学年はひとつ上ですが娘と同じ年です。

母の2度の離婚、
中学生でスターになり、
稼いだお金は実母と再婚相手に遣われ、
不倫相手の妻に慰謝料請求され、
頼って出来婚した相手は○暴・・・

救いの無さは東野圭吾の小説並です。

不倫と出来婚は本人の意志ですが
頼れると錯覚した年上の男性に
精神状態の危うさゆえに惹かれたのかなあ。

まだ26歳、子どももいることですし
強く生きて欲しいけれど
幼い異父兄弟を抱えたシングルの実母には
頼れそうもありません。

誰か力になってあげて~と思います。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

つい娘と同い年だと思うとドンヨリしますが
年金の続きです^^;)

老齢基礎年金は40年間保険料を納めると

満額778500円支給(月額64875円)

大卒だったりすると、
60歳以降も任意加入しないと
40年にはなりませんが
現在の受給者の何%が40年を満たしているかは
調べたけれど資料を見つけられませんでした。

老齢基礎年金は原則65歳から支給ですが
繰上げ(60歳から)、繰り下げが可能です。

繰り上げれば支給額が減り、
繰り下げれば増えますが
損得勘定は長生きの度合いによるのは当然です。

65歳支給と60歳支給を比べると
76歳8ヵ月で支給額が同じになるそうです。

女性の場合だと平均寿命を全うすれば
最晩年の10年間は
繰り上げ組より年金額が増えます。

76歳8ヵ月というのは現時点でのことですから
現在58歳の私が18年後に
同じ金額を支給されている保証はありません。
というより減ってるでしょうね・・・・

76歳8ヵ月以後
足腰が立たなかったり
認知症で「お金って何?」かもしれません。

逆に鼻息荒く元気かもしれません。

最悪65歳を待たずに死ぬかもしれません。

社労士の友人は
60歳になったらどんどん貰って下さいよ~
と言っていましたがどうなの?

繰り下げ(最長70歳)だけは
絶対に無いと断言しておきますよっ

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かき揚げ&年金ネット

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北海道産のブロッコリーの茎(軸?)と
頂き物の紫玉ねぎと干しアミでかき揚げ。
見た目は悪いけどブロッコリーの茎も甘くて
とても美味しい上に節約の満足度も高い。

カリッカリに多めに揚げて
明日のお昼はうどんにのせるつもりです。

子どもが帰省してれば
北海道産の海老も奮発しますけど
私と夫なら干しアミでもいいわ~

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

いよいよ年金も概要部分が終了しました。

平成17年からは年金受給開始の
3ヶ月前に裁定請求書(申し込み書類)が
送られてくるサービスが始まったそうです。

いすれにせよ請求はしなければ受給できず、
お役所仕事に手違いがあるかも・・・なので
あまり油断せずにいたいと思います。

いくら?というのは
計算式もありますが
ねんきんネットに登録して確認するのが
一番手っ取り早いと思います。

消えた年金騒ぎの時に
ねんきん特別便が来ましたが
たった23ヶ月とはいえ
私の厚生年金が抜けていました。

あまりにも昔のことでもあり
勤務先はすでに倒産していたので
四苦八苦して異議申し立てをしました。

幸いすんなり訂正されて
ヤレヤレと思ったら
次に来た年金定期便でまた抜けていました。

あれだけ世間で問題視されている時でさえ
どこか杜撰なお役所体質は抜けないので
年金定期便は必ず見ることをお勧めします。

夫婦2人で妻がずっと扶養家族であった場合の
標準的な年金額は月額23万0940円だそうです。
(平成25年、平均標準報酬36.0万円)

この場合の標準というのがどう算出しているかは
詳しく書いていないので不明です

たとえば離婚して年金分割をしたとすると
夫13万、妻10万くらいでしょうか?
婚姻期間が長くても夫12万、妻11万くらい?

もしも持ち家や貯金が無かったら
70歳とか80歳になってから元夫婦が
別個に子どもから援助して貰うこともあるかも・・・

しかも標準報酬より少なければ年金額も少なく
何とかかんとか理屈をこねて
支給額もどんどん減ってきています。

月額23万0940円は年額277万円ほどです。
5年分で1385万円ほどになります。
昭和28年以前に生まれた人は
65歳になった時点で
すでに1385万円受給しているのですから
不公平感が大きいけれど
そんなに遠くない将来には70歳受給になりそうで

そうなると

死ぬのを心待ちにされている気分です。

お読みいただきありがとうございます。

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蕗の水煮&個人年金

トイレの手を洗う部分をピカピカに磨いたら
惜しくてトイレを使いたくない。
いつも丁寧に磨いておけば
力仕事にならないのにね。

005_20141023003716782.jpg

春に貰った実家の裏庭の蕗です。
水煮にして保存してありましたが
これが最後です。

瓶詰めにした時は一人暮らしで
ちょうどよい分量でしたが
今は夫がいるので全く足りません。

竹輪5本で増量したら蕗の方が少ない(´・ω・`)

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相変わらず盛り付けてから写真は無理なので
鍋のままでパチリ

さて!と思ったら瓶の蓋が開かず焦りました。

蓋に穴を開ければ簡単ですが瓶が惜しい。

ネットを参考に悪戦苦闘しました。

蓋を温める
瓶の底をトントンする
蓋をトントンする
隙間にドライバーを突っ込む

これを3セット繰り返してようやく開きました。

ネット情報には他にゴム手袋をするとか
蓋に輪ゴムを巻くなどがありましたが
100均のマットの滑り止めを
布巾サイズに切って常備しているので
輪ゴムのお世話にはなりませんでした。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

年金の勉強は個人年金

常に目先の出費に追われていたので
我が家は未加入です。

子どもがいなければ加入していたかも・・・
と思うのは過ぎてしまったからでしょうか。

各社、工夫を凝らした商品が山盛りですが
大きく分けると貯蓄型と保険型になるそうです。

性質は違いますが子ども保険と学資保険は
加入するときは経済が上向きだったので
満期金はこのくらいになります~♪
と結構良い条件を提示してくれましたが
いざ満期になってみたら
積み立て貯金とどっちが良かったか?
という程度にしかなりませんでした。
夫が死亡した場合に
保険料が免除になるという安心があったから
まあ我慢できましたが
話が違うわ~という感じでした。

しかも古いタイプの保険は
入院も長くないと保険金もでませんでした。

夫婦のどちらかが生きている限り
年金が支給され続ける夫婦年金もありますが
離婚したらどうなるのかしら・・・・

いずれにせよ加入は若いほど掛け金は安い。

公的年金が先細りしているので
若者は加入した方が良いのでしょうが
なかなか20代ではそこまで手は回りません。

お金持ちだったら
子ども名義で掛けてあげたいけど
親は親でそれどころじゃありません(´・ω・`)

ソニー銀行の紹介キャンペーン、
息子に勧めてみようかなあと思ったり
面倒がるだろうと思ったり・・・

お読みいただきありがとうございます。
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よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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