クリニックはしご&年金税制

御嶽山は毒ガスが酷くて救助がままならないようです。

仕分け推進ということで勝間さんがアレコレ言われ
お気の毒な面もありますが
どうも自然災害のための費用を事業仕分けして以来
一気に災害が増え、天の神の逆鱗に触れた感じです。
科学的に関係無いのは十分承知していますが
こう災害ばかり続くと誰かや何かを恨みたくなります。

本日は歯医者と目医者のはしごでした。

歯医者はお盆前後ひと月近くサボったため
まだ通う羽目になっていますが次回で終了予定です。

歯医者はゼロ円でしたが、目医者は薬代込みで4000円ほど。
でもこれで3ヶ月近くは行かなくて済みます。
自転車に乗れない冬はできるだけ行きたくありません。


:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

年金税制についてです。

現役世代との公平性維持という大義名分のもと
平成17年、平成23年の改正により
どんどん増税されています。

現状は、定額控除と定率控除、
その他控除を差し引いた額に所得税がかかります。
税法上、年金は雑所得に分類されます。

すでに年金を支給されている世代の場合、
だいたい70歳まで生きれば保険料は取り戻せるそうで
さらに平成17年以前はほとんど無税だったわけです。

障害者年金と遺族年金には税金がかかりません。
障害者年金はともかく遺族年金には疑問がありますが
いざ自分が遺族になったら当然!と思うのかも・・・

定額控除は65歳未満は50万円、65歳以上は120万円で
年金額に係わらず一律です。

定率控除は定額控除後の金額が360万円までの部分は25%
360万円を超えて720万円までの部分は15%
720万円を超える部分は5%となります。

実際の課税対象額は国税庁の表で
算出するのが便利なので勝手に借りましたが
マズイようなら後で削除します。
無題

~国税庁より無断借用画像
クリックすると多分大きくなるはず・・・

便利だなどと澄まして書きましたが
実は何故こうなるのかわからずプチパニックになり
実際に計算してみてやっと納得した次第です。

例えば65歳未満で年間年金額Xが
410万円より多く、770万円未満と仮定すると
(う、羨ましい)

410万≦X<770万円
(定額控除後は360万≦X<720万)

①定額控除50万円
②360万円までの定率控除 90万円
   360万円×0.25
③360万円を超え、720万円までの定率控除
   (X-50万-360万)×0.15

総年金額Xから①~③までを差し引くと
(①~③までの合計額は0.15X+785000になります)
国税庁の表にある通りになり、やっとすっきり。
ちなみに税率は5.105%で復興特別所得税が含まれます。
65歳以上の場合は50万円の部分が120万円に変わるだけです。

復興特別所得税は平成49年まで続くので
50代だとほぼ死ぬまで続きますね。
仕方無いけど、せめて有効利用して欲しいです。

最低補償額は65歳未満は70万円、
65歳以上は120万円で、ここまでは無税です。
でも、実際70万円では持ち家が有ろうと無かろうと
生活保護の方が楽じゃないかと思いますが
そんなことない?

もちろんこれは所得税だけのことで
このほかに住民税もかかります(´・ω・`)

覚書を兼ねているのでクドクド書いていますが
あまり明るい気持ちにはなれませんね。はぁ・・・・

次は本にサラッと書いてあるだけの
その他の控除について調べてみます。

*追記:数字に誤りがあったので訂正しました。
これで大丈夫(なハズ)

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注目の的&確定拠出年金

天変地異が続く日本列島、今度は御嶽山・・・

こういうのって、いつまで経っても予測できないのね。
一人でも多くの方が救助されることを祈りますが
同時に救助隊の二次災害が心配です。


いつも読んでいるブログのブログ主さんが
ゴミ出しに行った時、ご近所さんの
「あの人、いつも同じスカートをはいている。」という
囁きが耳に入ったそうです。

アイドル並みの注目度です^^;)

ゴミ出しの時間はそれぞれがだいたい決まっているので
会う顔ぶれって固定されてきます。
もちろん誰とも会わずに行き来することもあれば
エレベーターで三人一緒になることもあります。

でも、何を着ていたかなんて関心がないから
見てもいないし、覚えてもいません。

きっとブログ主さんのことが気になって気になって
毎回、じっくり観察しているのでしょうが
そんな話題を振られた方も同じく関心が無い場合、
あ、そ~お としか言えませんよね。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

いよいよ?確定拠出年金の勉強ですが
これは簡便な見開き2ページの本で理解できません。

いわゆる一般的な2階建年金に加える3階部分になり
企業型と個人型があること
厚生年金基金から移管が可能なことはわかりましたが
実際のイメージは全く沸きません。

それでもこれは無関係だわと思いつつ

夫の勤務先+確定拠出年金 で検索してみると
何と数年前に導入していました

定年近くに導入されたとしても
やはり無関係かとも思いましたが
退職一時金の一部を確定拠出年金に振り替える

というような記述があり「ええええ!?」です。

ただでさえ転職組で退職金なんて雀の涙なのに
それさえも勝手に運用されちゃうのかも・・・・

会社決定すれば本人の意思は無視なのかなあ?

って言っても私も本人ではないのですが・・・

多くても、少なくても退職金は全部貰いたい人もいるはず。
3階部分は全面的に個人に任せて欲しいです。
選択肢は低金利の定期でも・・・です。

ごちゃつくと、本人がポックリ逝ったとき
色々手続きも面倒になるしね。

いずれにせよその手の話に関心がない夫と
チンプンカンプンな私が話しても仕方がないので
別の本でしっかり調べなければなりません。
関係無いから流すつもりだったのに予想外です。

調べた結果、やはり関係無いで済めば良いけれど
関係があった場合、絶対に迷惑な話になりそうです。

無い知恵を絞って色々と理解に努めています。
最初はゼロからスタートのつもりでしたが
根本的に認識が間違っていた部分も多く、
マイナスから勉強をスタートしている感じです。

根底には諦めとか怒りとか僻みなど
負の感情が渦巻いているので曲解もあるかもしれません。

もしも、間違いに気付き、さらに暇があったら
指摘していただけると助かります。

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恥恥恥&年金追納と厚生年金基金

競泳の冨田(あえて呼び捨て)には朝から怒り。

欲しくなったから盗んでしまうって
表沙汰にならない余罪もありそうです。
令状は請求されない模様らしいけれど盗癖って治り難い。

80万円で転落人生(´・ω・`)
スポンサーのデサントもさんざんお金を使って
大会で窃盗ではやってられませんね。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'

学生特例は免除ではなく猶予なので
浪人や留年なく大学に通うと2年分ほどの猶予です。

この2年分をどのくらいの割合で追納しているか?は
残念ながら資料を見つけることができません。
ですから最終的に2年分未納なまま
老人となる人の割合や人数はわかりません。

大和総研の試算によると(2011年)
2年間の猶予分を未納なままにすると
将来の老齢基礎年金は年で4万ほど減るそうです。
(満額788900円、未納なまま749500円)
一方、
2011年に2006年分、2007年分を追納と仮定すると
346920円の支払額となるそうです。

細かな数字はすべて大和総研のレポートから引用

将来の年金額が変わらないと想定すると
ほぼ10年でチャラになり、それ以上長生きすれば
追納しておいて良かった~となるわけです。

これはあくまでも2年間分の未納の話で
浪人、留年はもとより薬学部や医学部、
大学院まで進学すると減額分はさらに大きくなります。

医師や薬剤師はお給料も高いので良いでしょうが
修士までの息子は普通のお給料なので
将来、他人より年金額が少ないと可哀想に感じてしまいます。

追納期限は10年以内で3年以上前に遡ると
しっかり利息がつきますが
せめて2年分は払ってやりたい気持ちもありますが
追納した場合の損益勘定は微妙です。


厚生年金基金について

これは続々解散しており、ほぼ10年で無くなりそうです。
AIJの破綻は極端であれは詐欺です。
腹立ちを思い出し、その後の経緯を検索してみました
被告の浅川某は恥知らずにも懲役15年を不服として
控訴中だそうですが、お金は戻りません。

証券会社の自己売買とか機関投資家は
個人投資家とは桁違いの情報に接することができますが
それでも巨額の損失を出すことがあります。

今更~ですが、基金分の掛け金だけでなく
本来国に収める分までまとめて運用できる制度が
とんでもなくおかしいのです。

解散にあたっては国から預かっている分は
全額返済する義務がありますが
無い袖は振れない企業だって当然あり、
かつての一括返済が分納可に変更になったからといって
駄目なものは駄目です。

2階建ての年金をさらに建て増しして3階建てになるはずが
平屋分のお金しかなくなる制度は困ります。
多分、2階部分は最終的には国が補填するのでしょう。

我が家の場合、夫は2つ目の会社に勤務していますが
最初の会社では、この厚生年金基金に加入していました。
退職時、継続または一時金を選択でき
一時金を選択すれば金銭的には損になります。
(生命保険の解約と同じ感じ?)
結局、夫は一時金を選択し24万円ほど
戻ってきた記憶があります。

損か得かは今更計算しても仕方ありませんが
その後、以前の勤務先は吸収合併→買収されたので
厚生年金基金も解散してしまったかもしれません。

ネットは嘘もたくさんあるので真偽は不明ですが
いよいよ運用が難しくなり、基金を解散した結果、
200万円以上掛け金を払ったのに
300円しか一時金が無かったという書き込みがありました。
300円の余剰が出ただけでもマシ・・・という見方もあります。

磐石な経営基盤の会社に
定年までお世話になる場合を除くと
転職したり(余儀無くされたり)、会社が破綻すると
様々な手続きが必要になる面倒さもあります。

次は確定拠出年金です。
ネットで調べては腹を立てるので進みませんの。

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みんなって誰と誰?年金・学生特例について

神戸の女児は最悪な結果になってしまいました。
まだ容疑者の段階であれこれ言うのは良くないけれど
逮捕された人は精神疾患がありそうです。

机上では、受け入れて共生すべきとなりますが
実際はこんな人が近くにいたら排除して欲しいです。


年金の勉強は遅々として進まず・・・・

毎日、続けてはいるのです(`・ω・´)が
自分に関わりがあると疑問も沸いて先に進めない。

学生特例について

とにかく年金の徴収に躍起になっていたため
以前は除外されていた学生も
国民年金加入が義務となります。
ただし、特例として本人の収入が少ない場合は
徴収を猶予されるという制度です。
少ない収入というのは118万円以下ですが
学生結婚などで扶養家族がいる場合は
扶養家族人数×38万円をプラスした金額以下です。

黙っていれば20歳になる直前に
ドサリと納付書のつづりが送付されてきますが
低収入な学生であることを届け出れば
徴収を猶予されます。

どうせ払わないからといって放置すると無年金となり
万が一、障害者となっても障害者年金を受給できません。
年金制度がバタバタと変わることを差し引いても
数年前、無年金なまま障害者となった方が
裁判を起こしましたが敗訴しています。

本当に原告が「知らなかった」のかどうかは
本人にしかわかりませんが
情報弱者とは言えない立場であれば
「知らなかった」は言い訳にならないということです。

もちろん、1円も納付せずに障害者年金受給を
望む人はいるはずがありませんが
一寸先は闇なので届出だけは絶対すべきです。
権利を取得するためには
わずかとはいえアクションが必要です。

我が家はまず、息子が二十歳になってから数ヶ月、
ヒィーヒィー言いながら支払っていました。
が、息子いわく、

みんな払っていない

じゃあ、うちも学生特例を受けるわとなりました。
もちろん、翌年は確定申告でわずかながら
税金を取り戻しました。

しかし、その後、私の友人たちに聞いてみると

みんな払っている

みんな とか 常識 とか
自分の属する狭いテリトリーだけの話なんですよねえ。

そこで実際はどんな塩梅なのか調べてみました。

社会保険庁&みずほ総研の記事を参照すると

平成23年に学生特例を受けた人の割合は62.1%
2012年に学生特例を受けた人数は172万人だそうです。

こ、これは・・・・確かに
手当たり次第にあちこちに聞きまわればともかく
身近な人に聞いただけでは
みんな払っていたりいなかったり
簡単に針が振れてしまう微妙な数字です。

ただし、ここで問題になるのは
単なる低収入または無収入な人は納付免除ですが
学生は低収入どころか金食い虫状態なのに
あくまでも猶予であるということです。

つまり年金保険料を納付しないのは同じでも
納付免除の人は年金額に影響はありませんが
納付猶予の人は追納しない限り
将来の年金額が減額されます。

まあ、それは当然のことで
減額されないならわざわざ納付する人はいません。

猶予というのはあくまで猶予であり、
働くまで待ってあげる≒借金 

親の財力ってどこまでも影響があるのね(´・ω・`)

長くなるので一旦やめます。

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3歳未満ということ&国民年金保険料徴収対策

昨日、育児休業中の制度まで進みましたが
3歳まで~の制限がつきます。

自分の子育てを振り返ると
息子は比較的丈夫でしたが
娘は真夏と真冬以外は毎月喘息発作を起こしました。

合間には中耳炎(週末や夜中率高し)や副鼻腔炎、
病院通いが仇になり水疱瘡などにも罹ります。

幼稚園は2年保育でしたが、
1年目は入園式の翌日から欠席し
遠足も発表会もクリスマス会も
ゼーゼー、ヒーヒーで欠席でした(´・ω・`)

現在の体力だけが取り得~な感じからは
想像もつかないほど病気がちでしたが
転勤先には身内もいませんから
働いていなくても結構大変でした。

ハイスペックな女性でも仕事のブランクは堪えますし
3歳未満という縛りがあれば
子どもは一人でいいわ・・・となりがちじゃない?


本日は国民年金保険料の徴収強化についてです。

国民皆保険を謳いながら平成14年には
収納率が62.8%だったそうです。

半分強というべきか三分の二弱というべきか

打開策として収入に応じて1/4免除、半額免除、3/4免除、
全額免除制度を導入しました。

まあ、とりあえず頭数の帳尻合わせっぽいですね。

また、無職若年層が高収入の親と同居の場合、
以前は親が保険料を支払う義務がありましたが
バックレて無年金になる人が増えたせいか
親の収入にかかわらず保険料が免除されることになりました。

まあこれも徴収効果が上がるのかは不明ですが・・・

そもそも年金の一元化は取りはぐれの無い
厚生年金を徴収されている層から
国民年金分を横流しするための制度と理解しています。

どんな制度を導入しても平等は望めませんが

億を超える資産があり、専業で投資している人は
税金は免れませんし、一時免れても先が怖いですが
申告分離課税なので年金保険料は全額免除になります。

それでもしっかり届出をしておけば
将来はしっかり国庫負担で半額はいただけます。

釈然とはしませんがそういう制度みたいです。

年金をアテにしなくても悠々過ごせる資産があれば
私だってわざわざ年金に任意加入はしません。
それでも届出ひとつで半額貰えるなら届けますよね?

こういう人はほんの一握りなので
大勢に影響はありません。

40年間、休み無く営々と安くない保険料を払い、
おひとりさま状態で
60歳になるやいなやポックリ逝ってしまったら
年金に関しては

死んでも死に切れない  

と、ここまで書いて今夜のNY市場を見たら
経済指標が悪くて?ダウは200$超の下げでビックリ。

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育児休業中の年金まで

昔むかし、所沢の西武百貨店に清原選手を見に
子どもたちとでかけた頃、
あんなに人相が悪いおじさんになるとは思いませんでした。

最近はロクな噂を聞きませんが
ずっと以前から秒読みと言われていた離婚成立。

噂が黒すぎて芸能人としても
活動しづらくなっているようです。

亜希子(元)夫人はキラキラしているのにねえ・・・


006_20140925005856384.jpg

年金の勉強はちょっと停滞気味です。
サボっているわけではなく
「?」な部分をネットで調べたりしていました。

年を追うごとに出産や育児に関する部分は
制度が拡充しているのがわかりますが
なかなか出生率の上昇には結びつきません。

婚姻年齢の上昇、おひとり様の増加など
原因は色々あるかと思いますが
制度や法律だけあっても
現場との温度差がある職場もあるようです。

時々、ものすごく恵まれた企業のことが
ニュースになりますが
それは稀有だからこそのニュースです。

そんな一流中の一流企業で働くハイスペックな女性は
当然一握りなわけです。

女の敵は女~
娘の職場でも産休や育休取得者に対して
グチグチ陰口を言うのはパートのおばさんだそうで
ああいうのを聞くと結婚退職したくなると言っています。

生まれる子どもは次世代の税金や年金納付者で
私たちの金づる(笑)なんですけどね。

かくいう娘もうつ病で休職したり
復職後も保健室出勤している同僚に対して
イラついたりすることもあったようですが
ただただ○○さん(娘)の一言で病状が悪化した!
と言われたくないばかりにグッと我慢していたようです。

通って来た道だったり、
これから自分が辿るかもしれない道だったり、
法律や社則で決まり、頭で権利を理解していても
目の当たりにし、
あまつさえ自分にしわ寄せが来ると
ムッとしてしまうのが人間の弱さなのかなあ。

子育て中のみなさん!
何の役にも立てませんが応援しています。

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興味津々なのに難解~遺族年金、年金分割

お彼岸ですが、遠方過ぎて墓参りもせず
おはぎも食べず、普通の一日を過ごしています。

年金の勉強は遺族年金と離婚時の年金分割まで

両方ともとても興味がありますが
いかんせん難しくて具体的なイメージが沸きません。

まず遺族年金
平成19年の改正で寡婦の老齢厚生年金は全額支給し
従来制度との差額を遺族厚生年金として支給に変更

従来は配偶者の老齢厚生年金の4分の3とか
3つのパターンの中から一番高額になるものを選べました。

結局、改正後も支給額は変わらないということで
良いのでしょうかね?

以上は65歳以上の寡婦です。

一方30歳未満の子無し寡婦は5年間の有期給付に変更
ということは改正以前は無期で支給されていた
&子どもがいれば無期ということかなあ・・・

同年代同士の結婚だと30歳未満で寡婦になっても
夫側もそんなに厚生年金を支払っていないので
5年の有期支給でもいいかもしれないけれど
年の差婚で夫がポックリ・・・だと
妻は30歳前だからやり直せばOKだけど
夫の掛け金は寄付ですよ~

万一の時はオレの年金で暮してくれ!
とは言えなくなったということです。

若年の妻の場合には疑問はありますが
残念ながらすでに倍の年なので関係ありません。

次は離婚時の年金分割ですが
平成19年以後、当事者または裁判所の決定により
婚姻期間中の厚生年金保険の分割を
受けられるようになりました。

これにより熟年離婚が増えたとかニュースになりました。

その分割割合は婚姻期間中の
夫婦が支払った納付額の合計の半分が割合の上限
だそうです。

よくわからないです(´・ω・`)
ほとんど丸写ししましたがわかりません。

昭和61年、国民年金が義務化される以前、
私は任意で加入なんてしていませんから
空白期間があります。

離婚を画策するとなると
大慌てで借金してでも任意加入期間の保険料を
払った方が有利になるのでしょうかね?

以上の疑問点は社労士の友人に尋ねれば
明解な答えが出るとは思いますが
ちょっと聞きにくいような(・m・ )

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年金の勉強~障害者年金まで

年金の勉強は少しずつながら着実に進んでいます。

文字を書くことがめっきり減ったため
しばらくペンを握っていると指が痛くなります。
昔はガッツリペンダコがありましたが
今ではすっかりフラットでやわになっています。

それでなくても難有りなのに
使わない機能は退化してしまい
文字はきたなく、漢字は読めるけど書けない・・・

「逓減」なんて普段書かない言葉はともかく、
今、テキストで見たばかりなのに
はんえい が反映だか反影 だか?となったりします。

書かなくても困らない暮しになったから書かないのですが
書くということはボケ防止にもなりそうなので
何でもPCに頼らず、できるだけ手書きを目指そう!

年金は改正されるたびに
それ、改正じゃなくて改悪でしょ!となりますが
唯一、障害者年金は手厚くなっているようです。

ただ、これもどこまでを障害者とするか?で
障害者年金を受給できるか否か明暗を分けるかな・・・と
ひとり考え込んでしまいました。

例えは悪いかもしれませんが
(気分を害される方がいたらゴメンなさい)
義足を使用している方と
重度の摂食障害ではどちらがより
辛いか、生き難いかは一概には言えないです。

まあ、どこかで線引きは必要なので
辛くて働けなくても、受給できない人もいます。

そう考えると改めて
佐村河内の非道さに腹が立ちます。
配偶者の加算を受けていた妻が
口を割るはずがありません。

次回は遺族年金に進みます。

考え込んだり、腹を立てたりで効率が悪いけど
しっかり書いて覚えます。

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どうせ多い、どうせ少ない・・・3本の柱


先日のランチをきっかけに
年金のことを学ぶ必要性を感じました(´・ω・`)

借金はどうせ多い・・・
年金はどうせ少ない・・・

いつも目を逸らしていましたが
少し遅すぎですが1から勉強中です。

005_201409202309277d9.jpg


年金に関してはよろしくないニュースしか無く
その都度腹を立てていますが
実はよく分からずに怒っているのです。

自分に関係ある部分だけ斜め読みをしても
多分理解は難しいだろうと思い
しっかりメモを取りながら読み進めています。

団塊の世代と彼らの子ども世代に挟まれた
私たちの世代は子育ての支援はゼロに等しく
年金は削られ・・・・厳しいです。

老後資金は3本柱で考える(らしい)

1・公的年金

2・企業年金プラス退職金

3・個人年金プラス貯蓄

と、いうことはです。
我が家は企業年金と個人年金はありませんし
夫は転職しているので退職金はゼロではない(と思う)けど
アテにはならず貯蓄は少なく、
住宅ローンと奨学金の借金有り(´・ω・`)

つまり1本しか柱が無いということです。

まるでキノコみたいな家です。

会社の持ち株は少々ありますが
柱になるかどうかは時価によるので
あまり心の支えにはならず
せいぜいつっかえ棒程度というところでしょうか・・・・

まあ2があるような人は3もあり
当然1も多いのが現状です。

いずれにせよキノコの家を維持するしかありません。

社労士の友人によると
何らかの障害を得てしまった場合など
申請の仕方によって差が出たりすることもあるそうです。

誤魔化そうとかズルしようとは思いませんが
先々のためにもしっかり年金ノートを作っておいて
分からない所は友人に聞くつもりです。

今になってみれば生命保険より個人年金でしょ?

とは思いますが
学資保険だけでも大変だったので
人生をやり直しても同じ結果かもしれません。

85万ものリボ払いをするような夫は
物凄く能天気なので
退職後は親戚の誰彼同様にゴルフや旅行三昧で
面白可笑しく過ごせると錯覚しているフシがありますが

絶対に無理

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コロリの後始末

スコットランドの独立は無くなりましたね。

毎日毎日、夫がテレビをガンガンつけて
大嫌いな古舘さんが芝居がかった声で
スコットランド、スコットランドと連呼していましたが
実際は僅差でもなかったようです。


元旦に亡くなった祖母。
父と弟の帰宅を待って2日に通夜、3日告別式で
親戚中の正月休みを食いつぶしてくれました。

自分の母親を妻に押し付けて
若き日を懐かしみながら東京で初詣しようとした
父の図々しい野望は打ち砕かれ
叔母には「バチだわ」と苦笑されていました。

が、考えてみれば
父の世代は親の面倒を見るのは当たり前
自分が年を取ったら自立するのが当たり前
損得で語るべきではないにしろ損な世代です。

多分、祖母は老後のお金の計算なんて
したことがなかったと思います。

現在でも無年金(?)だったり低年金の親を
しっかり養っている方もいらっしゃいます。
養う側はともかく、
養われて当然と思っている親世代もいて、
せめて有り難いという気持ちくらい持て!
と思うこともあります。

結局、いまだに祖母の死因は不明のままですが
事件性がなければ何でも良いのですね。
かかりつけのお医者さんも
原因らしきものは思い当たらなかったようです。

そもそも祖母の世代は
1円も年金を払っていないのに
小遣い程度とはいえ給付だけされ
医療費もたとえお金持ちでもゼロ円だったので
病院にかからないと損だという風潮さえありました。

私も同じお医者さんが主治医でしたが
いつも
「婆ちゃんは元気だ。」
「婆ちゃんの元気を分けて貰え。」
「婆ちゃんに元気を吸い取られている。」

と言われるほどだったのです。

介護が無かったのは母にとって幸いでしたが
あまりに突然過ぎて戸惑いました。

体調不良で受診して3~5日ほどで
逝くのが私の理想ですが
こればかりは何とも責任が持てませんね。

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プロフィール

よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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