他人と比べても仕方ないけれど・・・

最初に、
ご存知の方が多いでしょうが
やずやさんのぷる~んコラーゲンが無料で試せます。


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で、この応募ページを検索していたら
ヤフオクでこの試供品が売られていてびっくりしました

プルーン味のこんにゃくぜりーという感じの食感です。
食べる時は絶対に冷やしてからがお勧めです。


ここから本題(内容は無いけど)

教育費の捻出は私にとっては大変でしたが、
世間一般では平均なのか低い方なのかは不明です。

年子の子どもを持つ友人は、幼稚園に通わせていたころ、
保育料を含め2人分でひと月の教育費が
25万円だったそうです。
に、25万円!と驚きましたが
某一流生保勤務のご主人の収入なら何てこともなかったようです。
うちの場合だと夫の給料は
当時手取りで25万円も無かったので
飲まず食わずでも出せない金額でした。

また、別の友人は
上の子が3歳のころから仲良くして貰っていて
下の子の年齢も同じでした。
が!そろそろ就活?という時になり留年が決定し
しかも1年だけの留年では
単位が取り切れないかもしれないという
大学からのお知らせに青くなっていました。
結局は絶対頑張るからという長男君を信じて
1年半余分に私大の学費を払う羽目になりました。

それでも元来おおらかな性質な友人は
何とかショックを乗り越えて平穏な空気になったころ

今度は次男君が大学1年の最初の頃しか
通学していないことが発覚し、
当然、単位なんかほとんど取れていません。
次男君の方は推薦で入学したものの学校が合わず
辞めたいと言い、退学してしまいました。

友人には独身の兄がいて
子ども2人がこうなったのは育て方が悪いと非難され、
子どもが居ない兄には言われたくないと口説いていました。

それ以来次男君はコンビニでバイトの日々・・・
プチ資産家とはいえ、先のことを思うと不安で
友人はメンタルクリニックに通い、
次男君本人は明るく元気に暮らしています。

親の心、子知らず
私も親が学費を出してくれることを
そんなに深く考えたことがなかったので
人のことなんか言えません。

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捕らぬ狸

たぬき


2歳違いの二人の子どもが同時に就職し、
上の子(息子)は大学での学部の関係から
自宅に戻る可能性はゼロに等しく、実際そうなりました。

下の子(娘)は転勤有りの企業とはいえ、
運良く(?)地元勤務となったので
さんざん渋るのを脅しつけて食費を3万円入れさせました。
ちなみにこの3万というのは、周りをリサーチした結果では
中間くらいだったと思います。
多めだと5万円、少ない人はゼロです。

一応、自立した社会人として徴収しましたが
娘の友人達は裕福なご家庭が多かったので
ゼロな上、お小遣いまで貰っていた子もいました。

初任給は〆の関係で少ないので5月から開始した徴収ですが
一応、名目は食費としていますが
貯めておいて結婚するときに渡してやろうと思い、
手をつけずに封筒にプールし15万円になったとき、

転勤

かくして娘の持参金は15万円に決定しました・・・

せっかくカッコ良く、恩着せがましく、
せめて100万円ほどを渡そうと思っていたのに
計画倒れとなりました。

15万円はまだ、封筒に入ったまま放置していますが、
面倒なので家の貯金にしちゃおうかな。


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学資保険のこと

子ども2人の学費の捻出には苦労しましたが
一応、学資保険はかけていました。
一応・・・というのは全然足りなかったからですが
やり繰りも大変だったので仕方なかったという気持ちと
もっと切り詰めれば良かったという気持ちが半々です。

上の子は某生保の赤ちゃん保険と郵便局の学資保険で
合計200万円

下の子は郵便局の学資保険のみで150万円でした。

上の子の方が多いのは、差別しているわけではなく
とにかく一人目で学費が不足して
2人目が進学できない事態は避けたかったので
少々ですが多くなっています。
加入したころは陰りが見えたとはいえバブルの終わり頃。
当時は国営だった郵便局の説明では
満期金が良かったのですが
その後のバブル崩壊→低金利で全然増えませんでした。

生保の赤ちゃん保険は夫の会社の出入り業者の妻が
セールスをしているので頼まれて加入しました。
しかし、この妻が非常に下品で感じが悪い人だったので
最初から嫌で嫌で仕方ありませんでした。
その上、この保険に加入後すぐに当の業者は会社を辞め、
義理もへったくれもなくなってしまったため
月々天引きされる5000円にいらっとくることもありました。
そして、今でも生保はそうですが満期が22歳です。
22歳の満期では学費の役に立たないと思っていましたが
結局、大学院に進学したため
その入学金や学費に役立ってくれて助かりました。

子どもの進路によって医学、薬学などは元々6年ですし、
大学院に進むこともあるので
22歳満期も悪くないのかもしれません。

郵便局の学資保険は途中までは
まとめて払うと割引が大きかったので3ヶ月、6ヶ月、
まとめて払っていましたが
最後の方はほとんど割引が無くなってしまいました。

当時はネットも普及していなかったので
情報が少なかったのが残念ですが
今なら生まれる前からしっかり比較できそうですね

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色々な計算違い

長期に亘る予算はどうしても狂いがちになり、
思ったより出費が嵩むことも多いのですが
2歳違いの子どもを育てるので
一番、家計が苦しいのは
大学生が2人になる2年間だと思いました。
逆にこの2年間さえ乗り切れば・・・という計算は
上の子が大学院に行ったことで狂い、
合計4年間2人の大学生の学費を払うことになりました。

上の子は国公立大学ながらも自宅外なので仕送りも必要で
下の子は自宅から通学しましたが私立大学です。
そして、遠かったので定期代が2万円以上かかりました。

さらに就職活動までには車の免許も取り
もうこのあたりで貯金はほぼ全滅です。

まあ、一番良くないのは働かない私なんですけどね・・・

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初めまして

子ども2人が独立してそろそろ3年経ちます。
2人とも独身ですが家を出て暮らしています。

今思えば、どうやって学費を払ったか謎に感じるほど
半年毎の学費納入は大変で、いつも青息吐息。
ようやく卒業し、何とも言えない開放感にひたり、
ふと、気付くと夫の定年までわずかです。

ということで、ちょっと焦っているのですが
何から手をつけていいかわからないので
整理しながら頑張っていきたいと思っています。


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プロフィール

よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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