共通点はわずか



寒いけど秋晴れ

ヤフオクは6件発送で利益は700円くらい。

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昼食は1本残った夕べの串かつで済ます。

これは、玉ねぎ、肉、椎茸、肉、椎茸の串かつで椎茸が美味。

肉は脂が少なめの薄切りバラ肉をクルクル巻きました。

北海道産バラ肉がグラム148円、ロース肉が128円でしたからケチして薄切りを使ったわけじゃありません。

薄切り肉の方が食べやすいと感じる年になったのでしょうが、思惑通りほわっとして美味しかった!

けれど・・・串かつはそれなりに準備が面倒臭いので当分作らないでしょう(´・ω・`)

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一緒に暮らしているのが継母であることは知っていて、子どもの頃は実母に会いたいと思ったこともありますが、こっそり探すなんてできません。

長じるにつれさほどの思いも無くなり、それとは裏腹に、探すことで再婚して平和に暮らしているのに波風を立てるかもしれない、困窮していて支える責任が生じるかもしれない、極端な話、刑務所を出たり入ったりしているかもしれないわけで、縁が無いのだから無いままでいいか・・・となりました。

さらに、私自身が50歳を過ぎると、これはもう既に亡くなっている可能性も50%くらいあります。

亡くなったことで実子に連絡が来るのは、相続が絡む場合ですから、実母名義の不動産や預貯金が無ければわざわざ探す必要もありません。

60歳になる頃には、もう亡くなったんだろうなぁと勝手に思い込んでいたので、突然連絡が来た時には何とも言えない気持ちになりました。

そんな時に目に留まったのが「はちきんIzyさん」のブログで、そりゃー熱心に過去に遡って読みました。

(迷惑になると困るので直リンクは控えますが、ブログ村の「60歳代」カテですぐ見つけられます)

私との共通点は年齢が(多分)同じ、記憶が残る前に両親が離婚し、物心がついた時は祖母と二人暮らし。

その後、実母から突然連絡が来て会ったことくらいで、冷静に考えればさほど共通点は多くない。

Izyさんが実母と会ったのは30代で、私は60歳直前です。

共通点はわずかでも、その後、どんな風に接しているのか、とても興味がありました。

突然の実母の出現は一言で表せば「困惑」

たまたま見たブログで似たような体験を読み、いろいろと考えを巡らせるきっかけになり感謝しています。

Izyさんのお嬢さんは現在、病気の治療中で、順調に推移しているようです

私の兄は同じ病気で、2歳で亡くなりましたが、当時は治療らしい治療も確立していなくて、全然効果が無いのにお金ばかりかかる対処療法をしているうちに呆気なく逝ってしまったそうです。

私が生まれて数日後に亡くなったので、もちろん記憶はありませんが生きていて欲しかったです。

60年経ってますからね~医学は進歩しているのでIzyさんのお嬢さんは絶対に治ると信じているし、闘病中とは思えぬほど生き生きと過ごしている様子を拝見すると嬉しくなります。

「私の人生は波乱万丈で本を書けるくらいなの」という知人がいますが、聞く限り(話してないことは分からん)で、「普通」から外れているのはバツ2で3度目の結婚をしたことくらいで、それさえも今じゃ珍しくもありません。

多分、本にしてもあまり面白くないと思います^^;)

突然の実母の出現は私にとっては青天の霹靂でしたが、傍から見ればたいしたことではないのでしょう。 初めて実母から連絡が来たのが2年前のちょうど今頃。

台風のような人だったなぁと思い出しています。


本日の夕食はカツオのたたき、蒸しキャベツ、湯豆腐、味噌汁、漬け物

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相続完了しました


今日は夫の夕食要らず・・・で朝から気分爽快。

昼も夜もそこらにある物でテキトーに済ませました。

風はそよ風、最高気温26℃。

元息子の部屋の窓拭きも終え、居間の網戸2枚も拭き終わり。

紫外線の刺激が厳しいので、作業開始が夕方になり、日没との競争です。

(北海道はかなり日没が早い)

均一に汚れた網戸は一見汚れていないようですが、排気ガスで真っ黒です。

これを掃除しないとレースのカーテンを洗う意味がありません。

使い終えた雑巾は粉石けんでゴシゴシ洗います。

夫婦喧嘩のあとは、夫の洗濯物と一緒に洗うことも・・・^^;)

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左がアーム&ハンマーの重曹、右が粉石けんで、どちらも蜂蜜の空き容器ですが、使い勝手がなかなか良い。

普段の洗濯は洗剤を使うので、粉石けんは掃除用。

重曹は鍋の焦げ落としやトマトピューレが酸っぱ過ぎる時に一振り。

エコにこだわりは無いので、あくまで使いやすいかどうかで選んでいます。

雑巾の洗濯は石けんの方が汚れ落ちが良いような気がするのです。

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半年がかりでようやく相続が完了したと連絡が来ました。

私の場合は、ごく普通の母娘関係ではなかったので、生前に話し合うこともなく、遺言信託の流れに任せただけ。

ちょっと実感がわかないほどの相続税を払い、法律的には私が払ったのですが、実質は実母が稼いで払ったということです。

節税などにはあまり興味が無い人だったので、私が思うほど「うわ~~~~」とは思っていないでしょう。

実母自身が実業家だったので、何か事業を起こす 不動産をいくつか買って貸すなどして欲しかったようですが、無理。

今まで通り、つつましく生活していきますよ~

血は水よりも濃い・・・けれど、一緒に暮らしていたわけではないので、潤沢な資金ある→事業 という発想にはなりません。

分を弁えて、身の丈暮らしが一番気楽。


銀行と税理士に任せているので、何にどれくらいの手間隙がかかったのかはわかりませんが、相続人の数が多ければお役所の書類をかき集めるのも時間がかかるかもしれません。

四十九日に遺言披露というケースが多いようですが、初七日法要終了後から開始してもいいくらいです。

父の遺産は(おそらくわずかな)預貯金と300平米ほどの土地に建つボロ屋でしたが放棄しているので、継母が亡くなっても全て弟が相続します。

親の離婚によって、どちらもイレギュラーな相続となり、どちらも少しずつ不愉快な思いをしました。

イレギュラーではあるけれどレアケースというわけではありません。

これだけ離婚率が高く、ステップファミリーも多数・・・それぞれ色々な事情があってのことですが、それは大人の事情・・・

再婚する時は子どもの権利のことも是非頭の片隅に!!

「真壁家の相続」という小説の中で、登場人物が「相続は金じゃない。」と言います。

正確には「金だけじゃない。」という感じかなぁ。

父の遺産を放棄せずに目を吊り上げて要求したところで、法定相続は四分の一。

今となっては、あっても無くても同じほどのお金ですが、それでも一抹の不快感は残ります。

もしも、父の遺産が莫大だったら、「こういう運命なのだから、ま、いいか。」とも思えなかったかも・・・


結局、その後の手続きで、養子の方々とも会わずに済み、非常に極端な遺言内容だったので心配(揉め事が起きると銀行は執行人から下りる)していた担当者もほっとしたようです。

一段落したら墓参りに行くつもりですが、今度は管理事務所を当てにせずに花や線香も持参します。


明日はまた夫が休みなので、3食がっつりおさんどん

つくづく料理好きが羨ましいです。

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焦り狂った墓参り


毎度毎度の愚痴ながら・・・

寒冷地は二重サッシなので、窓拭きも2倍でうんざりします。

こんなですから、友人の億ションに遊びに行っても(地方都市の億ションはものすごく広くて立派)これだけの窓を拭くのは大変だろう・・・とか考えてしまいます(´・ω・`)

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3月初めに銀行で遺言書の披露があり上京し、午前中は実母の墓参りに行きました。

すぐそこなので1度見ておくように言われ、実母に連れて行かれた時は、老人ホームからタクシー利用。

それがまぁ、すぐそこのはずが、山道を片道3000円もかかりました。

自力で行くならタクシーは却下で、心配性な私は事前に電車の路線、バス停や時刻表も確認し、グーグルマップで位置もじっくり見ました。

ストリートビューは墓場までは侵入できず入り口がわかりませんが、老人ホームからとは逆側からのアプローチになります。

当日は寒かったけれど好天で最寄のバス停までは順調に到着し、やれやれと安堵したのも束の間、入り口が分かりません

似た名称の墓地の管理事務所や墓石の展示場はありますが、通り抜け禁止、許可無く立ち入り禁止で、何と管理事務所は定休日

果樹園と墓地ばかりの高台に人の気配は無く、坂道を上ったり下りたりし、ようやく道とも言えぬような通路を辿り、金網フェンスの小さな通用口を見つけるまでにかなりな時間を消費しました。

さんざん歩き回った末に、やっと見覚えのある管理棟を発見したらこちらも定休日。

ここで仏花とお線香を買うつもりがアテ外れで、仕方なく自販機で水を買い手を合わせました。

墓地

高台を切り拓いた墓地は妙な形で、老人ホームが購入した墓地は3ヶ所あります(施設の性質上、次々と亡くなるので足りなくなる)。

実母がお世話になったかもしれないので、ついでに他の墓所にも手を合わせ、もう一度実母の墓に戻ろうとしたら見つからない

確かこの通路だったはず・・・と思って進んでも見覚えがある墓石が見つからず、この時点で嫌な汗がタラタラ・・・ズラリと並ぶ墓石を見ているうちに平常心が失われました。

銀行との約束の時間は2時なので、もう1度実母の墓を探すのは諦めて、通用口に向かったら・・・

無いんです

似たような通用口は数箇所あるけれど全て施錠され、フェンスをよじ登って越えたとしても果樹園ですから、今度は果樹園から出られなくなる恐れもあります。

こうなるともう、実母が結界を廻らせて墓地から出さないようにしているような気がしてきました。

管理事務所が休みではタクシーを呼ぶこともできず、うろつくうちに時間は過ぎる・・・

と、その時、霊園の名前がついた軽トラックが来て、40歳前後の男性がゴミを回収しているのを発見!!

地獄に仏、墓場に仏で、慌てて駆け寄り○○のバス停にはどうやって行くのかを尋ねたら、まっすくに進み、突き当りを右だと教えてくれました。

が、右は私の感覚から言うと逆です。

そこで、指を差して左じゃなくて右ですか?と確認すると「右です。」とおっしゃったあと、軽トラに乗り込み立ち去りました。

変だとは思いつつ、突き当たりまでかなりな距離を歩き、右に曲がりましたが、ようやく人一人通れるほどの細道で、鬱蒼たる山に向かっています。

いくら何でもこれは無い、軽トラは左に曲がった・・・ので、そちらに進むと、最初に見た立ち入り禁止な別の名前の管理事務所が見え、そこを通り抜けると目の前がバス停でした。

墓参りに要する時間はせいぜい30分の予定で、余裕を持って出かけたはずが、銀行の最寄り駅に到着したのは1時40分。

のんびりお茶を飲んでひと休みどころか、駅ビルのトイレで冷汗で崩れた化粧を直し、コンビニで買った水を立ち飲みするだけで背一杯でした。

思えば、知らない土地で「たった一人」ということは滅多にありません。

バスを降りてから乗るまでの2時間弱の間に見かけたのはゴミを集めに来た人だけ・・・

すっかり墓参がトラウマになっていますが、相続が完了したら一度は出向かなければならないかなぁ・・・

無事に約束の時間の5分前に銀行に到着し、続いてBさんが来て、Aさんはファミレスで注文した料理の出来上がりガ遅かったと文句を言いながら15分も遅れてやって来ました。

私自身だって出口が見つからなければ遅刻したかもしれないことは棚に上げ、一番近くに居住するAさんの遅刻にはイラtっとするのが心の狭さです^^;)


本日の夕食はカツオたたき、湯豆腐焼き椎茸、ニラ卵とじ、味噌汁、漬け物、佃煮

追記

どう考えてもカツオたたきの生臭さに今日は耐えられない。

ししゃも、焼き椎茸、ニラ卵とじに変更

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男はしょうがない


2人の子どもがいるシングルマザーと結婚した知人男性は、その後、2人の実子にも恵まれて幸せに暮らしているとばかり思っていたら・・・・

奥様が鬱病になって家事も育児もできない状態で大変らしい(´・ω・`)

特に夫の外出を極度に嫌がり、出勤するのでさえ浮気を疑われるそうです。

そんな状態なので、会社での付き合いも友達付き合いもできず、ひたすら仕事、家事、育児に励んでいるけれど、長く続けば、今度は夫の方が病んでしまう気がします。

いくら外出を嫌がったところで、働かなければ4人の子どもプラス妻を養うことができず、出勤すれば留守中に妄想で病状が悪化するという悪循環を断ち切ることができるのでしょうか。

小林麻央さんは幼い子どももいるのにとても気の毒だとは思いますが、経済的な心配をせず、実家を含めた全面的なバックアップがある点では恵まれています。

特に妹思いの姉が独身なのがポイントで、ご自身の家庭があれば看病ばかりはしていられません。

知人の場合、奥様はご両親とほぼ義絶しているので援助は望めないそうです。

夫婦共倒れになる前に何とかならないのかしら・・・とは思いますが、名医を知っているわけじゃなしどうしようもない・・・

もしも、これが私の子どもなら、日常生活も営めないほどの鬱なら入院加療を勧め、その間は泊り込みで・・・と考えないでもないけれど、子ども4人となると二の足を踏みます。

お子さんのためにも快方に向かってくれるといいのですが・・・

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あらら、渦中の小出恵介さんの相手は17歳のシングルマザー?

酒を飲むと日頃の判断力がすっ飛んでしまうタイプなのかなぁ。

こういうことって、ばれるやいなや逮捕というイメージでしたが、その境目はどこにあるのでしょう。


実母は父と離婚後の大半(40年ほど)を自営業者として過ごしました。

離婚直後のことはわかりませんが、昭和30年代の女性の職種は限られ、パートタイマーなども少ない時代でしたし、当人の独立心が強かったのでしょう。

いくつかの事業を起こし、赤字になったことは無いと豪語していましたが、本当なのかどうかはわかりません^^;)

最も注力していた事業は多分現在でも女性社長の数は少ないはずで、ライバルは男性ばかりだったそうです。

で、スケールの大きさや機動力で負けることも多かったけれど、仕事で成功するとでつまずく社長がたくさんいて、バブル崩壊後にはバタバタつぶれていったそうです。

愛人を囲ってお金を使うだけでなく、ばれて離婚となれば景気が良い時ならがっつり慰謝料も取られます。

女でつまずかなければ賭け事(投機も含む)で、女と賭け事のダブルで資産を失った人もたくさんいたそうです。

そこで、「男はしょうがない生き物だ」という結論に達するのですが、小出さんの報道を見ていると「しょうがない」としか言い様がありません。

育ちも良く、知性も教養もあり、仕事も順調・・・でもハニートラップにはからっきし弱いのねぇ。


本日の夕食はイカのバターしょうゆ炒め、納豆、ほうれん草胡麻和え、味噌汁、漬け物、佃煮

昨年以来、スルメイカの記録的不漁が続き、冷凍でも刺身イカが高いです。

以前のセールなら1杯100円だったのに今年は178円なので久しぶりのイカです。

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何か困ったことありませんか?~予想通りな実母





漆塗り家具のトップメーカー、香川の(株)ジャクソン(旧:(株)森繁)が特別清算

マンション住まいでも和室を客間として使えるなら・・・漆塗りの座卓なんか置きたいけれど無理。

こうしてだんだん職人が減っていくのは残念です(´・ω・`)

結果は同じだったかもしれないけれど、何で「ジャクソン」なんていう社名にしたのかなぁ・・・

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実母の遺言書披露から数日後、銀行から電話をいただき、「AさんBさんに『お茶を飲みましょう。』と言われていましたが、何か困ったことありませんか?」と言われました。

で、私は・・・困ったことはありませんが、

もしも、遺留分を侵害しているなら争う気は無いこと、相続後にAさんのお子さんに○百万円贈与して欲しいと言われたが、断るつもりであることを話しました。

相続のプロが高額な手数料を取って遺言書を作成しているのに、遺留分に気付かぬことがあるだろうか?とチラッと考えたこともありました。

でも、そんなことがあるはずはなく、本当に遺留分を侵害しているなら「わざと」だろうという結論に達しました。

結果は予想通りで、銀行のアドバイスは断固として拒否したそうです。

遺留分を侵害すると結局は○○さん(私)が責められますよ・・・と忠告したけれど、「責められて困ったら戦ってもらうしかない。どうせ最終的には遺留分を渡すことになるからと、最初から配慮して遺言しては意志が伝わらない。」と突っぱねられたそうです。

多分、それ以上しつこく忠告すれば、担当者を変えろとか預金を引き上げるとか言い出しかねないのが実母です。

亡くなってからもなお強烈さを再認識しました。

銀行の仕事は相続までなので、その後のことは関知しません。

なので、あくまでも個人的な見解ですが・・・と前置きした上で、Aさんのお子さんへの贈与は要求されるいわれが無いので断って構わないと思いますとのことでした。

これで、私もすっきりしました。


本日は夫が休みで昼食はしょうゆラーメン

夕食は塩鮭、ニラ卵とじ、いんげんとベーコンの炒め物、佃煮、漬け物

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よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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